立教大学

教育研究の特徴

今日的な課題に学術的・実務的双方からアプローチする多岐にわたる講義科目を設けているほか、研究指導を重視した教育を実施しています。

複数の指導教員による徹底した研究指導

入学後直ちに2名の指導教員による徹底した研究指導を開始します。
サブゼミ形式のグループ指導、個別面談によるマンツーマン指導、ゼミ合宿などを活用して論文や研究報告書等の執筆を支援します。学生自身の自主的な勉強会や交流会も相互研鑽の機会として奨励しています。

産官学地域連携に基づく教育研究活動の推進

本専攻には3つの研究領域と5つの科目群が置かれていますが、これら3分野5科目群を組み合わせることで、「調査研究」「CSR研究」「平和コミュニティ研究」など特定の今日的テーマの履修も可能です。各分野・科目群では、関連学会やパートナー企業、NPO/NGO、自治体、地域との連携による実践的研究の機会も追求しています。

多様な学術研究を可能にする研究評価方式

これまでの学問領域の枠を超えた学術研究を目指す本専攻では、修士論文にかわる修了成果として、たとえば複数の執筆者による共同研究、職業上の問題関心に基づくケーススタディ、ボランティア活動に関わる調査報告書なども厳正審査の上、認定します。

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