立教大学

コンセプト

21世紀社会デザイン研究科は、21世紀の市民社会が直面する諸問題に現実的に取り組み、新しい市民的知の結集と協働のネットワークの力によって、“いかに対処すべきか”の具体的な方法論を系統的な理論と実践として探求する、新しいタイプの大学院です。
多くの社会人の院生をサポートするため、ほとんどの授業は平日の18:30〜21:40、土曜日の9:00〜18:10の時間帯に開講しています。大学院生室は23時まで開室、学術情報システムにより、学外や自宅からも文献検索が可能です。

育成する人材像:NPO/NGO、危機管理の分野における高いレベルの専門家を育成

NPO/NGOやソーシャルビジネス、企業の社会的責任(CSR)、海外協力団体の運営、企業・自治体から地球レベルに至る危機管理に関する専門知識、方法論、マネジメント能力、グローバルな視野を有し、変化する社会状況に的確に対応できる総合的な判断力を備えた専門家=ソーシャルデザイナーを育成します。

指導方針:実務的、実証的な研究に重きをおいた指導を行う

本専攻は理論的な研究を基盤としながら、実務的・実証的研究に重きをおき、具体的な問題解決を図るための指導を行います。そのために、専任の教員以外にも、各分野で高い見識を持つ学外の専門家を講師に招聘するなど学外との相互交流を促進し、外部との共同研究や共同活動の可能性も広げていきます。

研究体制:従来の学問領域の枠を横断して、具体的な問題解決を図る

新しい社会状況の取組みには、新しい学問アプローチが必要であるという認識のもとに、本専攻の研究体制は従来の学問領域の枠を横断するような形で設定されています。したがって、既存の理論にとらわれることなく、柔軟な発想により総合的、多角的な考究を行い、各領域の具体的な問題解決のノウハウを習得できます。

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