科学的真理の飽くなき追究
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数学科 化学科 物理学科 生命理学科 共通推進室

理学部の皆様へのお知らせ

NEWS&TOPICS バックナンバー

[2021.11.16]
理学部創立30周年記念奨学金「理学部創立30周年記念優秀論文賞」授与式を下記の通りオンラインで行います。皆さんどうぞご参加ください。
日時:2021年12月6日(月)12:30~13:10(入場自由)
ポスター][Zoom URL
[2021.9.3]
医学物理学副専攻の追加登録申請を9月9日-10日に受け付けます。詳細は医学物理学副専攻ホームページを参照してください。
[2021.7.29]
物理学科一戸悠人助教と山田真也准教授が参加する国際共同研究グループが,超伝導転移端マイクロカロリメータ(TES)を用いてミュオン原子から放出される特性X線のエネルギースペクトルを精密に測定し,ミュオン原子形成過程のダイナミクスの全貌を明らかにすることに成功しました。その成果はPhysical Review Letters誌に掲載され,Editors' Suggestionに選ばれました。超伝導転移端マイクロカロリメータ(TES)は一戸助教と山田准教授が中心となって開発された,高エネルギー分解能と高い検出効率を持つ分光装置です。
立教大学][論文
[2021.7.1]
2022年度理学研究科大学院入試(夏季)におけるコロナ感染症対策について
[PDFファイル]
[2021.6.21]
医学物理公開講演会を下記の通り行います。
 題目:放射線治療・医学物理とベンチャービジネス
 講師:古川卓司氏
    (量子科学技術研究開発機構研究員,(株)ビードットメディカル社長)
 日時:2021年7月9日(金)17:10 - 18:30
 対象:学部生,大学院生,教職員,一般
 主催:先端科学計測研究センター

参加を希望される方は,医学物理副専攻ホームページのフォームよりお申し込みください。
[2021.6.15]<学内向け>
「2021年度理学部創立30周年記念奨学金 論文募集」のお知らせ

出願期間:2021年9月21日(火)~24日(金)締切
願書用紙交付: SPIRITの奨学金ページからダウンロード
〔ポスター〕
[2021.6.11]
物理学科佐藤寿紀助教が参加する国際共同研究グループは、超新星残骸3C 397のX線観測により、電子の縮退圧で支えられている高密度天体白色矮星の爆発直前の中心密度の推定に成功し、その結果がThe Astrophysical Letters 誌に掲載されました。この天体は白色矮星の限界質量として有名なチャンドラセカール限界(1983年ノーベル賞)に近い質量で爆発したと考えられます。

[立教大学][論文]
[2021.6.10]
化学科箕浦真生教授と日本曹達株式会社の産学連携共同研究で、「安心・安全」に繋がる、抗菌防カビ性・活性持続性・耐熱性を併せ持つ新規有機金属構造体材料の開発に成功

環境調和型分子の創出を目的に共同研究を行ない、多くの微生物に対して効力を発揮する高機能な生理活性材料の開発に成功しました。
日本曹達(株)と立教大学との産学連携の研究成果として意義があるだけでなく、英国王立化学会発行の学術雑誌「Dalton Transactions」に速報として掲載され、Back Coverとして紹介されるなど、高い評価を得ております。

研究詳細はこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2021.5.25]
物理学科坂谷尚哉助教が中心となった共同研究グループが,「はやぶさ2」の観測により小惑星リュウグウ上で最も始原的な岩塊を発見し,その成果がNature Astronomy誌に掲載されました。共同研究者として福原哲也元助教,亀田真吾教授,田口真教授が参加しています。

[プレスリリース] [論文]
[2021.5.7]
JST戦略的創造研究推進事業において、生命理学科の向井崇人助教、末次正幸教授らの研究グループは、大腸菌ゲノムの分割と移植(インストール)技術を開発しました。この成果は、ゲノムの複製・分配のメカニズム解明につながるだけでなく、生命の設計図であるゲノムを入れ換え、機能デザインされた生命を創り出す合成生物学のツールとしての利用が期待されます。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2021.4.30](4月6日のお知らせへの追記)
2022年度理学研究科前期課程入試(夏季)筆記試験免除について
【対象:化学専攻、生命理学専攻】
レベル3に引き上げられた状況に伴い、申請書類の「3.承認印」は、指導教員の承認が得られた場合は、「指導教員の○○先生承認済みです。 学生署名■■■■」と申請者本人で記入することも可、といたします。
[2021.4.26]
【シリコンバレープログラムのオンラインコースのご案内】
新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年度から休講となっている短期海外留学プログラム1「シリコンバレープログラム」を運営する企業より、同プログラムのオンライン開講のご案内です。
ご興味のある方は以下リンクをご確認ください。
※正課プログラムではありません。
[問い合わせ先]
堀口吾朗先生:ghori*rikkyo.ac.jp
古澤輝由先生:furusawa*rikkyo.ac.jp
注:メールアドレスの「*」は「@」に変えて下さい。

[プログラム案内][募集要項]
[2021.4.23]
物理学科佐藤寿紀助教が率いる国際共同研究グループによる成果がNature誌に掲載され,4/22号の表紙を飾りました。本研究では大質量星の超新星爆発メカニズムの要である「ニュートリノ加熱」の痕跡を世界で初めて発見し,宇宙物理学上の未解決問題の解明に大きく貢献しました。

[プレスリリース][論文][表紙]
[2021.4.6] (4月30日のお知らせも確認のこと)
2022年度理学研究科前期課程入試(夏季)筆記試験免除について
申請要項配布:2021年4月6日(火)~ 学部事務3課にて配布
申請期間:2021年5月1日(土)~7日(金)消印有効
*簡易書留郵便で郵送のこと。窓口での受付はいたしません。

【1】2022年度前期課程入学試験(夏季)筆記試験免除日程
【2】2022年度前期課程入学試験(夏季)筆記試験免除申請要項
2016年度以降1年次入学者][2010~2015年度1年次入学者
【3】提出書類
【物理学専攻】
筆記試験免除申請書<物理学専攻用>

【化学専攻】
筆記試験免除申請書<数学・化学・生命理学専攻用>
筆記試験免除申請用研究計画書<化学専攻用>

【数学専攻・生命理学専攻】
筆記試験免除申請書<数学、化学、生命理学専攻用>
[2021.3.23]
医学物理学副専攻の2021年度4月期登録を下記の通り受け付けます。
 4月1日(木)・2日(金)・5日(月)の学部事務3課窓口開室時間
登録を希望する学生は,4号館2階学部事務3課で申請書を受け取り申請してください。
[問い合わせ先:学部事務3課(メール)
[2021.3.1]
生命理学科の堀口吾朗教授が参加する研究グループは、茎が器官として一体となった構造を維持する仕組みについて研究しました。そして上述の組織張力の理論から、重要なのは表皮組織であると考え、この問題に取り組んだ結果、丈夫な表皮が茎の内圧を受け止めるタガであることを明確に示すことに成功しました。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2021.2.19]
化学科の三井正明教授らの研究グループは、貴金属原子が数十個程度集まった金属クラスターと蛍光性有機色素を組み合わせることにより、エネルギーの低い長波長の光をエネルギーの高い短波長の光に変換する光アップコンバージョンの観測に成功しました。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2021.1.13]
物理学科の山田真也准教授、一戸悠人助教らは、超伝導転移端検出器(Transition Edge Sensors;TES)の利用を推進する国際的な専門家チームとの共同研究により、大型放射光施設 SPring-8のビームラインBL37XUにTESを持ち込み世界で初めてTESを用いた環境試料の蛍光XAFS(X線吸収分光法)分析に成功し、超微量分析や発光分光法への応用の道を拓くことに成功しました。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2020.10.12]
生命理学科の関根靖彦教授が参加している研究グループが、植物のミトコンドリアと葉緑体のDNAの傷を修復する仕組みの一端を明らかにしました。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2020.9.28]
物理学科亀田真吾教授が参加する小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星Ryugu(リュウグウ)の探査活動に基づく研究成果をまとめた論文が、イギリスのオンラインジャーナル「Nature Astronomy」に掲載されました。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2020.9.11]
物理学科亀田真吾教授が参加する地球磁気圏観測衛星「STORM」がNASAの新計画候補として選定されました。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2020.9.7]
理学研究科入学試験(夏季)筆記試験免除者口頭試問について
[2020.9.2]
【医学物理学副専攻登録のご案内】
理学研究科では「医学物理学副専攻」が設置されています。
《申請期間》9月10日(木)~11日(金)
2020年度の登録を希望する方は電子申請が可能ですので,下記申請書に記入の上,学部事務3課までメールでご提出ください。
2020年度医学物理副専攻登録申請書
[2020.7.28]
生命理学科の末次正幸教授が、一般財団法人バイオインダストリー協会が主催する「第4回 バイオインダストリー奨励賞」を受賞しました。
プレスリリース][バイオインダストリー協会HP
[2020.7.9]
立教大学寄附型研究プロジェクト日本曹達(株)未来テーマプロジェクト研究室(化学科箕浦真生教授・菅又功助教・飯濱照幸客員教授らの研究グループ)は、環境調和型分子の創出を目的に研究を行ない、温室効果ガスとして知られる二酸化炭素を選択的に吸着する物質の開発に成功しました。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2020.5.22]
化学科森本正和教授と未来分子研究センター入江正浩客員研究員が,筑波大学,物質・材料研究機構,ライプニッツ光技術研究所(ドイツ)との共同研究により,偽造不可能なマイクロ光認証デバイスの開発に成功しました。
プレスリリース][論文
[2020.5.15]
化学科山中正浩教授と千葉大学の研究グループが,単純なアルケン基質とカルボン酸から触媒的不斉ヨードエステル体を合成することに世界で初めて成功しました。
プレスリリース][論文
[2020.5.8]
物理学科の亀田真吾教授と亀田研大学院生が参加する「はやぶさ2」プロジェクトの研究成果がScience誌に掲載されました。はやぶさ2がリュウグウにタッチダウンした際に撮影した超高解像度画像から得られた成果です。
プレス発表][論文
[2020.5.2]
物理学科福原哲哉助教と田口真教授が参加する金星探査衛星「あかつき」研究グループが,長年にわたって大きな謎とされてきた金星大気のスーパーローテーションの維持メカニズムを解明し,その成果がScience誌に掲載されました。
立教大学プレスリリース][Science誌論文
[2020.4.18]
物理学科オンラインセミナーを4/22-28にZoomで行います。興味をお持ちの方は是非ご参加下さい。詳細はこちら
[2020.4.10]
化学科の望月祐志教授が、新型コロナウイルス対策を目的としたスーパーコンピュータ「富岳」の優先的な試行的利用に参画しています。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2020.4.7]
物理学科小林努教授が「令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門」を受賞しました。[PDF][立教大学プレスリリース
[2020.3.17]
物理学科の田口真教授、福原哲哉助教が参加している研究チームによる、小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星Ryugu(リュウグウ)の探査活動に基づく研究成果をまとめた論文が、イギリスの科学雑誌Nature電子版に2020年3月16日(日本時間3月17日)に掲載されました。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2020.3.16]
生命理学科の榊原准教授が参加されている国際共同研究グループが、ツノゴケ類2種3系統のゲノムを解読し公表しました。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。
[2020.3.13]
2019年度「立教大学理学部創立30周年記念奨学金」奨学金採用者1名の論文要旨を掲載します。

[論文要旨]
[2020.3.4]
化学科の望月祐志教授が日本コンピュータ化学会「学会賞」(2019年度)を受賞しました。

詳しくはこちら(立教大学プレスリリース)をご覧ください。




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