嘱託職員Bインタビュー
<教務部学部事務4課>嘱託職員B

大学がとても"身近な存在"であったことがきっかけ

これまで事務職として働いてきましたので、この経験を活かしながら、安定した環境で働きたかったということが、応募のきっかけでした。また、有期(1年ごとの更新で3年満了)という雇用形態が、自身が考えていたワークスタイルや、ライフスタイルに合致していたことや、私自身が立教大学の卒業生ということもあり、大学がとても身近な存在であったということも応募をしたきっかけです。

"多様性"を受け入れる大学だから、たくさんの方々と出会えた

担当している学部や教員毎の予算管理、経理処理、教員の出張代行申請、学部のホームページの更新、イベントの対応等を主に行っています。 これまでの社会人としての知識や経験を活かせる点も多々ありますが、「教員」や「学生」といった、民間の企業に勤めていたときには仕事上関わることのなかったような方々への対応も行うため、こういった環境で業務を行うことができることを、とても新鮮に感じています。また学部には多くの留学生が在籍していますが、そういった学生への対応を行うことも大学ならではの経験であると感じており、これだけ多くの国々の方と接する機会が持てることも普通では経験できない、非常に貴重なことであると感じながら業務を行っています。

ワーキングスタイル

09:00 出勤
09:00~09:30 メールチェック、ラウンジ準備
09:30~11:00 教員出張代行申請、会議資料作成
11:00~12:00 講演会・イベント対応
12:00~13:00 ランチ
13:00~15:00 予算管理、支払処理
15:00~16:00 学部HP更新、学生向けメール発信
16:00~17:00 学生アルバイト申請対応、書類作成
17:00 退勤

学生と「教員、職員と連携して得た”一体感”

授業のアシスタントを行う学生を、短期間で管理し、申請まで行わなければならないという業務を任され、その業務を滞りなく終えられた経験をした際に、これまでにない達成感を味わうことができました。 この業務を任された時期が、配属されて間もない時期であり、かつ業務の全体像が全く見えていない状態からのスタートでしたので、最初はどのように進めるのが良いか業務の組み立てに苦労をしましたが、教員の方々や学生、また他部局と連携を図りながら進めていくことができ、色々な方々との一体感を感じることができた良い経験となりました。この業務を通じて他部局の職員の方と知り合うことができたことも、とても嬉しく思っています。

応募を検討中の方にひとこと

立教大学は、施設等の環境も良く、また学生がいるためとても活気があります! 私自身、大学事務は未経験でしたが、同じ職場で働く周囲の方々が、丁寧に優しく仕事を教えてくださるので、不安なく働くことができています。 お昼休みも一緒に取るなど、コミュニケーションも図りながら日々楽しい職場環境で働いています。ご応募をご検討頂いている皆さんとも一緒に働くことができることを楽しみにしています!