先輩職員インタビュー教務事務センター 佐々木 優人

母校の価値を高めていきたい

これまで多くの方に支えていただいて成長してきたという思い、また部活動を通して人の成長に関わってきたことから、人の成長に携わることができる教育の仕事がしたいと考えていました。学生の成長を支え、また、大きく変革している大学に対して、専門家として職務に当たる大学職員は非常に魅力的でした。その中で立教の教養教育を重んじている部分に共感し、また母校の価値を高めたいという思いから応募いたしました。

大学人として成長することができる場

教務事務センターにて法学部の担当をしています。具体的には履修登録が誤りなく行われているか確認したり、教員や学生から履修に関する相談に応じたりと、授業・成績に関する仕事を行っています。 正確さが第一で、緊張感をもって仕事に取り組んでいます。教育の質を保証するという点で厳格なルールに則った運用が求められる部署ではありますが、その中で学生のために何ができるか、立教として色を出していける部分はどこなのか日々模索しています。また、大学について知識を深められる部署であり、例えば「大学を定義づけているものは何なのか」「単位とは何なのか」等、大学人として成長することができる場でもあります。

学校生活の基盤を支えているという自負

教務は、授業環境を適正に整備し、毎日の授業が滞りなく進むようにするのが仕事であり、他の部署や業界に比べると、目に見える成果を得ることは難しいかもしれません。しかし、1つ1つの仕事が日々の授業運営に関係しており、学校生活の基盤を支えているという自負の下、やりがいと使命感を持って取り組んでいます。また、カリキュラムの部分は大学の特色を現す部分であり、カリキュラムに日常的に触れている教務事務センターの一員として、そういった部分での立教の価値の向上に貢献していきたいと思っています。

応募を検討中の方にひとこと

大学職員の仕事は想像以上に奥が深い職業です。これから18歳人口が少なくなっていき、大学の競争も熾烈を極める中、職員の働きは益々重要なものとなってきます。日々の業務と将来を見据えた取り組みと、やることは尽きません。未来の大学を一緒に支えていきましょう。お待ちしています。

ワーキングスタイル

8:50 出勤、メールチェック
9:00 次年度ゼミナールの受付準備
10:00 法学部の先生方と打ち合わせ
12:00 ランチ
13:00 次年度履修要項の原稿校正
15:00 スタッフミーティング(週に1度各学部担当が集まり、情報の共有や課題解決のためミーティングをします)
15:00 パンフレットの構成案の作成
17:00 留学出発学生相談チェック
18:30 退勤(トレーニングへ)

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