2021/04/01 (THU)

「課題解決プロジェクト season2」でコミュニティ福祉学部の学生チームが優勝

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2020年12月18日(金)、「課題解決プロジェクト_season2」の審査結果が発表され、コミュニティ福祉学部のチームが優勝しました。

株式会社マイナビが主催する「課題解決プロジェクト」は企業課題の解決がテーマに掲げられたオンライン完結型企画アイデアコンテストで、毎年全国各地の高校生から大学院生まで幅広く参加しています。

今回、「親世代・祖父母世代に心を込めて届けたい保険会社ができるサービスを考える(テーマ提供企業:第一生命保険株式会社)」がテーマとなったseason2に、コミュニティ福祉学部公認キャリア形成支援サークル「Career Terrace」より3チームが参加。コミュニティ福祉学部での学びから、学生の視点で高齢者やひとり親家庭が抱える課題に焦点を当て、当事者意識を持って取り組みました。

チーム「デジタルネイティブズ」は、「デジタルアレルギーをデジタルの力で克服する」と題して、一人暮らしの高齢男性のQOL(生活の質)向上、健康寿命の延伸を目指した家事情報提供アプリを企画・提案し、見事優勝を獲得しました。

またチーム「立教大学WWCR(With Welfare Children Raising)」は、子育て世代と高齢者の双方が抱える“孤立”に着目し、SNSを活用して両世代が交流できる育児相談システム「With孤(こ)育て」を企画・提案し、佳作に選ばれました。

優勝

「デジタルアレルギーをデジタルの力で克服する」
デジタルネイティブズ(重益 彩夏さん・矢沢 あすかさん・山下 優月さん)

佳作

「With孤(こ)育て」
立教大学WWCR With Welfare Children Raising(山田 真那さん・田中 星理奈さん・荒井 優杏さん・高木 裕人さん)