立教の学びのかたちが大きく変わります

2014年度に「スーパーグローバル大学創成支援」に採択された立教大学では、リベラルアーツの伝統を踏まえた「立教らしい」国際化を進めており、留学をはじめとする海外での学びの機会が今後格段に増えていきます。
その取り組みと並行して新たにスタートするのが「RIKKYO Learning Style」という学びのかたちです。これは、学生生活4年間全体を学生一人一人の成長プロセスとして捉え、授業だけでなくサークルやボランティアなど授業以外のさまざまな活動を統合して捉えるものです。
「立教ファーストタームプログラム」や「グローバル教養副専攻」など、今までにない新しい教育プログラムもここに含まれます。これによって立教生は、将来なりたい姿を明確にし、その目標に向かって自律的にそして着実に学びを進めることができるようになるでしょう。
この「RIKKYO Learning Style」を通じて、立教大学は次代のグローバルリーダーを育てていきます。

立教大学総長 吉岡 知哉