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立教タイムトラベル

第17回 「昭和46年、タッカー主教像建つ」

立教祭開催中の11月3日午後2時より、ヘンリー・セント・ジョージ・タッカー師の胸像除幕式が行われました。
この胸像は、先の創立者ウィリアムズ主教像に続き、本学校友会から贈ったものです。

タッカー主教について

みなさん、立教大学の設立者をご存知でしょうか?
タッカー主教は、1899年25歳の若さで来日し、1903年に立教学院総理となりました。
1907年に築地の中学校構内に専門学校令による立教大学を設立しました。
その後、狭い校地では将来性がないとみて大学の校地移転を考え、東西に奔走し、池袋に土地を求め、今日の立教大学の基礎を築きました。

ちなみに、「タッカーホール」は タッカー主教を記念して建てられた講堂です。


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