2021/10/23 (SAT)

箱根駅伝予選会で総合16位。昨年から12ランクアップしました

10月23日(土)、東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~昭和記念公園において、箱根駅伝予選会(第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会)が開催され、本学陸上競技部男子長距離パートは総合16位という成績を収め、昨年28位から12ランクアップを達成しました。

選手に指示を出す上野監督

チームトップで日本人先頭集団を走る斎藤さん

箱根駅伝予選会は出場校の全選手がハーフマラソン(21.0975km)を一斉にスタートし、各校の上位10人の合計タイムで争い、上位10校が箱根駅伝本選の出場権を獲得します。

41校が参加した今年の予選会は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため昨年と同様に会場は無観客、滑走路約2.6kmの周回で開催されました。

快晴のなか開催された予選会は、気温14.9度、強めの風が吹くという気象コンディションでスタート。立教チームの上位10人は5キロ地点を1位で通過。その後順位を落としたものの、合計タイムは10時間53分07秒で総合16位、昨年28位から12ランクアップを達成しました。

なお、本学チーム内トップの斎藤俊輔さん(観光学部観光学科4年次)は日本人先頭集団で走り、1時間3分00秒というタイムで個人19位に入りました。

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