立教大学

Q&A

GLAPに入学したいのですが、どの入試を受験すればいいですか。

国際コース選抜入試(GLAP)秋季または春季に出願し、受験してください。
一般入試および大学入試センター試験利用入試では募集しません。

海外留学はGLAP生全員が参加するのですか。

原則として全員参加です。GLAPでは、国内・海外双方でリベラルアーツを学ぶことをカリキュラムの軸に据えていますので、留学による学びと経験は、GLAP修了生として身に付けるべき能力を養う上で必須と考えています。
海外留学時にかかる費用は、渡航費・滞在費等です。留学先の学費は、年額数百万円と高額である場合もありますが、GLAP生の海外留学プログラムについては、立教の学費を納めていれば留学先学費は免除となり、別途学費はかかりません。

他学部の授業も履修できますか。どれくらいの割合になりますか。

他学部の科目は、アカデミック・アドバイザーに相談の上、履修することもできますが、GLAPのカリキュラムとして開講される必修科目・選択科目を修得することが優先して求められます。
他の学部専門教育科目等を履修した場合、16単位まで自由科目として卒業要件単位に算入されます。

奨学金制度はありますか。

GLAP生のための独自の奨学金を2つと海外留学のための奨学金を設けています。 「立教大学GLAP奨学金」 経済支援を目的とした返還不要の入学前予約型奨学金です。若干名に年額120万円を支給します(原則4年間、継続に伴う審査あり)。国際コース選抜入試(GLAP)秋季出願者のみが対象。出願者の家計の収入状況を審査し、困窮度の高い学生が採用されます。 「立教大学学業奨励奨学金(GLAP)」 2年次生以上が対象となる、学業成績に優れた学生を対象とする奨学金です。各学年2名に年額20万円を支給します。 「立教大学グローバル奨学金」 2年次からの海外留学にあたり支給される奨学金です。
家計審査により、留学時に40万円もしくは20万円を支給します。

その他、外部の奨学金として、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金等の受給も可能です。

東京近郊に住んでいるのですが、自宅から通学することはできますか。

入学後、2年次秋学期から始まる留学直前までの約1年半は、留学時の寮生活に慣れることを目的の一つとして、GLAP生全員が寮で生活します(全寮制)。東京近郊に住んでいる場合でも入寮は必須です。海外からの留学生たちと同じ寮で生活することで、2年次からの留学(留学先では原則として寮で生活)をより有意義なものにする貴重な経験となります。
男女混合寮で、1人部屋を予定しています。トイレ・シャワー・キッチンについては共同です。寮生で集まれる共用スペースも寮内に用意しています。
なお、留学終了後の入寮は選択制です。入寮した上級生には、GLAPの下級生へのアドバイザーとしての役割が期待されます。

寮についての詳細はこちら

GLAPで教員免許を取得することはできますか。

GLAPでは教員免許を取得することはできません。

立教大学入学後にGLAPに進むことはできますか。

GLAPは、既存の10学部から独立したプログラムで、4年間所属する「コース」の名称です。独自のカリキュラムを編成していますので、立教大学入学後に他学部・他学科からGLAPに所属変更することはできません。また、他大学等からの編入学もできません。

GLAPについてより深く知ることができる機会はありますか。

2016年 8月3日(水)に、立教大学池袋キャンパスで「Rikkyo Global Open Campus」が開催されました。GLAPの説明会と体験授業が行われました。
当日の様子と体験授業に参加された方の声はこちらからご覧ください。

その他、GLAPに関する疑問点などは、下記までお問い合わせください。
Global Liberal Arts Program 開設準備室:TEL 03-3985-4612
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
E-mail: glap-info@rikkyo.ac.jp