第61回研究例会「第4回 海外の日本文化研究—その動向と可能性—」

INFORMATION

  • 2018年7月21日(土)14:00~17:00
  • 池袋キャンパス 7号館2階 7201教室

立教大学は多くの留学生が在籍し、スーパーグローバル大学(グローバル化牽引型)にも指定されており、研究の国際化や国際交流の中核を担う大学として期待されている。しかしながら、本学の留学生の研究内容やその問題意識は、学生や教員間において必ずしも十分に共有されているとはいいがたい。本例会では、今後海外において日本文化研究を推進していくであろう留学生たちによる研究発表を行う。海外各国における日本文化研究の動向や関心についても発表者による報告を行い、世界における日本文化研究の今後の方向性や可能性について議論したい。

発表者

北京日本学研究センター大学院生・日本学研究所研究員
覃 思遠 氏

専門:日本文学。

北京日本学研究センター大学院生・日本学研究所研究員
許 瑋晴 氏

専門:日本文学。

イエール大学博士課程・フルブライト奨学生
Joanna Linzer 氏

専門:歴史学。

司会・コーディネーター

本学文学科教授・日本学研究所副所長
鈴木 彰

詳細情報

名称

第61回研究例会「第4回 海外の日本文化研究—その動向と可能性—」

内容

覃 思遠 氏
「『朝鮮征伐記』の歴史叙述と対外意識」

許 瑋晴 氏
「『好色五人女』における女性の造形について」

Joanna Linzer 氏
「環境史の観点からみた鉄穴流し-高梁川流域を事例として-」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

日本学研究所

お問い合わせ

日本学研究所

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