第13回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館

INFORMATION

  • 2018年5月17日(木)~5月31日(水)14日間
  • 池袋西口一帯

今年も、「街のどこもが美術館」をテーマに、地域のアートイベント「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が5月に開催されます。本学はこのイベントの発起人の一人として、地元のNPOゼファー池袋まちづくり、東武百貨店、豊島区と共に、2006年度の開催時より企画と運営に関わってきました。第13回目を迎える今回は、地元のデザイナー集団C-DEPOの企画による公募展・大作展・アトム展…や、東武百貨店美術画廊での特別企画(手塚治虫版画展ほか)、区内小学校児童の作品約800点を展示する「まちかど子ども美術館」、池袋駅周辺の50会場での美術作品展示、各種の講演会・企画展示・ワークショップ等が催されます。本学が企画・実施するプログラムは以下の通りです。池袋モンパルナスの時代を偲びつつ街を回遊して頂ければ幸いです。

詳細情報

名称

第13回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館

内容

【本学が提供するプログラム①】
名 称: 講演会「池袋モンパルナスの画家たちの苦しみと喜びをともに」
日 時:5月24日(木)18:30~20:00
場 所: 立教大学池袋キャンパス1203教室
内 容: 日本の洋画は明治維新とともに始まりましたが、池袋モンパルナスの画家たちが活躍した昭和初期までほんの60年ほどです。その間に画家たちは死に物狂いで欧米絵画を模倣しました。またモンパルナスの画家たちは戦争にも翻弄されました。彼らの仕事は混乱しているように見えますが、今日から振り返れば立派に日本独自の洋画の基礎になっています。画家たちの苦しみ多く、でも喜びに満ちた仕事を、彼らの代表作を観賞することで私たち自身の歴史として一緒にたどってみます。
講 師: 鶴山裕司氏(詩人・評論家)
対 象: 本学学生、教職員、校友、一般
後 援: 東京芸術劇場×立教大学連携講座「池袋学」
問合せ先:社会連携教育課
TEL:03-3985-4465

【本学が提供するプログラム②】
名 称: 旧江戸川乱歩邸特別公開
日 時: 会期中の火木を除く日、5月18日(金)~21日(月)、23日(水)、25日(金)~
28 日(月)、30日(水)/計10日間10:30~16:00(開館日、時間共に予定)
場 所: 立教大学大衆文化研究センター旧江戸川乱歩邸
内 容: 「怪人二十面相」等多くの名作を生んだ乱歩の旧邸(応接間)と土蔵を特別公開。
対 象: 一般
問合せ先:立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター
TEL:03-3985-4641

【本学が提供するプログラム③】
名 称: 似顔絵描き/ぬり絵/ポストカード販売
日 時: 会期中の土日開催5月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)13:00~16:00
場 所: 東武ホープセンター地下通路特設会場にて
内 容: 本学「漫画研究会」による似顔絵描き、ぬり絵、ポストカード、缶バッジ、うちわ販売
対 象: 一般
問合せ先:学生生活課
TEL:03-3985-2440

【本学が提供するプログラム④】
名 称: 立教大学サパンヌ美術クラブ作品展
日 時: 会期中の火木を除く日、5月18日(金)~21日(月)、23日(水)、25日(金)~28日(月)、30日(水)/計10日間10:30~16:00(開館日、時間共に予定)
場 所: 立教大学大衆文化研究センター旧江戸川乱歩邸
内 容: 本学「サパンヌ美術クラブ」の作品を展示
対 象: 一般
問合せ先:学生生活課
TEL:03-3985-2440

オープニングセレモニー
日時:2018年5月17日(木)午前10時30分~11時
場所:東京芸術劇場5Fギャラリー1前
次第:実行委員長挨拶、豊島区長挨拶、発起人代表挨拶(立教大学、東武百貨店、NPOゼファー)
※本学からは郭総長ご出席の予定。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要

主催

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館実行委員会

協力

東京地下鉄㈱/池袋西口商店街連合会/東武ホープセンター/ルミネ池袋/マルイシティ池袋/ビックカメラ/ホテルメトロポリタン/東京芸術劇場/東京商工会議所 豊島支部/豊島区商店街連合会/豊島区観光協会/豊島産業協会豊島立教会/豊島 区第三地区 15 町会/渡邊建設/京北自動車交通/チャコット/池袋消防署/メトロ ポリタンプラザビル/展示各会場

協賛

豊島法人会/東京池袋西ロータリークラブ

備考

特別協力:東日本旅客鉄道/東武鉄道/西武鉄道
事務局:公益財団法人としま未来文化財団

お問い合わせ

社会連携教育課

03-3985-4465

イベントレポート