『立教経済学研究』執筆要項

2003年5月30日
2011年10月19日(改訂)
2018年12月19日(改訂)

1.原稿の提出

1-1  原稿は、完成原稿で提出する。
1-2  原稿の種類は次のいずれかに分類する。
①論文 ②研究ノート ③資(史)料 ④翻訳 ⑤書評 ⑥その他
1-3  原稿の提出方法は次の二通りとし、いずれの場合も横書きとする。
(1)

ワープロソフトで打ち出したもの(以下、ワープロ原稿)を電子媒体(メールでもよい)とともに提出する。
ワープロ原稿:A4用紙。1ページあたり42字×34行。
電子媒体:MS-Wordファイルあるいはテキストファイル形式。
(上記以外のファイル形式の場合は、使用したワープロソフト名およびバージョンを明記する。)

(2) 原稿用紙に手書きしたもの(手書き原稿)を提出する。
1-4  論文のタイトルは和文・英文の両方を必ず提出すること。英文タイトルは編集段階で校正を行うので、事後の変更は認められないことに留意すること。
1-5  タイトル、サブタイトル、章・節のフォントやポイントは『立教経済学研究』のフォーマットに統一する。異なる形式で提出された場合、編集段階でフォーマットの修正を行う。
1-6  希望する場合は、メールアドレスを掲載することができる。

2.要旨の記入

論文は、使用言語の要旨を本文の前に記入すること。要旨の字数は、使用言語により次のとおりとする。

和文 340字~430字程度 欧文 150語~200語程度

3.字数制限

原稿の字数は原稿の分類によって次のとおりとする。

論文 32,000字 (400字×80枚) 翻訳 24,000字 (400字×60枚)
研究ノート 24,000字 (400字×60枚) 書評・その他 8,000字 (400字×20枚)
資(史)料 16,000字 (400字×40枚)    

ただし、注および図表等は字数の中に含まれるものとする。要旨は含まない。

4.図表の記入

図表の記入については、通し番号をつけることとし、原稿の提出方法により以下の通りとする。

(1) ワープロ原稿の場合は、本文中に図表番号を明記し、本文の中に組込んで完成原稿として作成する。原稿提出の際には、表計算ソフト(MS-Excelなど)で作成した図表(ただし、テキストファイルが抽出できる元データにかぎる)を別ファイルに一括して電子媒体(メールでもよい)で提出する。
(2) 手書き原稿で本文と図表が別になる場合は、本文に図表の挿入箇所を明記する。

5.注の記入

注は脚注形式とする。本文の該当箇所右肩に1)、2)・・・のように、注の通し番号を記入する。

6.校正

(1) 校正は初校と最終校の2回とし、原則として語句等の修正に留める。
(2) 審査論文の校正は、誤字脱字、語句等の修正に留める。タイトル変更は一切認めない。大幅な修正が行われた場合は、再審査をする場合がある。
(3) 校正段階で図表を修正する場合は、修正した元データを提出すること。
最終校正は誤字脱字、語句等の修正に留め、本文・図表の追加、差し替えは一切認められない。
(4) 最終校段階において大幅な修正が行われた場合、掲載号を幹事会において変更する場合がある。

7.連載原稿

(1) 連載の通し番号は(上)・(下)、または(上)・(中)・(下)とする。
(2) 1号あたりの掲載原稿字数は、「2.字数制限」の規定内とする。
(3) 連載の分割箇所は、執筆者があらかじめ指定するものとする。
(4) 審査を必要とする論文の場合は、原稿提出時に全連載分の原稿を提出する。

ページトップへ