新型コロナウイルス感染症についてのQ&A

(8月31日更新)Novel Coronavirus (COVID-19) : Q&A

新型コロナウイルス感染症について、よくあるお問い合わせをQ&Aにしました。随時更新していきますのでご参照ください。

1.新型コロナウイルス感染症とは

Q1-1 「新型コロナウイルス感染症」とはどのようなウイルスですか。
A1-1 下記(「厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」)のアドレスにある「新型コロナウイルスについて 問1」をご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q2-1
Q1-2 新型コロナウイルス感染症はどのように感染しますか。
A1-2 下記(「厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」)のアドレスにある「新型コロナウイルス問2」をご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q2-1

2.キャンパスへの入構および大学窓口業務

Q2-1 キャンパスへの入構および大学窓口業務について教えてください。
A2-1 キャンパスへの入構および大学窓口業務について、こちらをご確認ください。

3.履修・成績・授業

Q3-1 2021年度秋学期授業について教えてください。
A3-1 下記のアドレスで総長メッセージ「2021年度授業実施方針について」および「2021年度学部・研究科別「対面」科目実施方針」をご確認ください。

2021年度授業実施方針
https://spirit.rikkyo.ac.jp/newslist/_layouts/15/Vc5.Spirit.PortalV2/Post.aspx?ID=00034030
2021年度学部・研究科別「対面」科目実施方針
https://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/common/SitePages/stuinfo22.aspx#sf22-03
このほか、2021年度秋学期の授業に関する各種情報は、下記ページにて公開しています。
https://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/SitePages/stuinfo.aspx
Q3-2 教務Web窓口について教えてください。
A3-2 学生用および教員用の教務Web窓口を開設しています。下記のアドレスでご確認ください。
学生用 https://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/SitePages/kymstu.aspx
教員用 https://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/SitePages/kymtcr.aspx
また、学生向け教務Web掲示板https://ry.rikkyo.ac.jp/info/も併せてご確認ください。
Q3-3 授業・履修登録などに関する質問はどこにしたらいいでしょうか。
A3-3 問合わせが多い質問については「よくある質問Q&A」にまとめています。まずは下記のアドレスでご確認ください。
https://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/SitePages/stuinfo.aspx#qa
また、 教務Web窓口にて各種問い合わせ先を掲載しています。
https://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/SitePages/kymstu.aspx

4.課外活動

Q4-1 課外活動について教えてください。
A4-1 課外活動に際しては、学生部が策定する最新の「課外活動ガイドライン」や利用する学外施設が定める感染予防対策を遵守してください。なお、今後の行政や自治体の方針並びに社会状況によっては課外活動の中止を判断する場合があります。
課外活動ガイドライン(要V-CampusID、パスワード)https://discovery.rikkyo.ac.jp/

5.海外からの入国・帰国した場合の対応方法

Q5-1 海外から入国・帰国した場合は大学に入構することは可能ですか。
A5-1 新型コロナウイルス感染症の影響により、全ての国・地域から入国される方には、健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14日間待機し、この間は大学に入構することはできません。
また、空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないこととされています。
自家用車、レンタカーでの移動に加え、基準を満たすハイヤーによる移動についても可能となっていますが、厚生労働省より、海外から帰国した際に利用可能な、基準を満たすハイヤー会社またはハイヤーを調達できる旅行会社について情報提供がありましたのでお知らせします。
なお、用件がある場合には、該当先の部局や部署と連絡を取り、その指示に従ってください。

<厚生労働省の水際対策のホームページ>
○基準を満たすハイヤー会社またはハイヤーを調達できる旅行会社の紹介
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00020.html


<<参照先>>
●外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
※外国籍の方については、こちらもご覧ください。
●法務省新型コロナウイルスに関する情報
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html
●厚生労働省ホームページ(水際対策の抜本的強化に関するQ&A)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
他国からの入国者・帰国者で、新型コロナウイルス感染症が疑われる場合には、「新型コロナウイルスの感染症対策と相談・受診の目安」の該当項目を参考にしてください。

6.新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

Q6-1 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安を教えてください。
A6-1 海外渡航の有無などに関わらず、症状から新型コロナウイルス感染症が疑われる場合には、一般の医療機関での受診を避け、速やかに最寄りの「帰国者・接触者センター」に相談してください。
  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状や味覚・嗅覚異常などが続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

7.学生・教職員の新型コロナウイルス感染症の陽性診断が確定した場合

Q7-1 新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性診断が確定しました。どこに連絡し、どのように対処すれば良いでしょうか。
A7-1 新型コロナウイルス感染症は政令により、『指定感染症』と定められるため、学校保健安全法に定める「第1種感染症」とみなされます。大学構内に立ち入ることはできません。

①学生の場合
ブラックボード内のフォーム「新型コロナウイルス感染症報告フォーム(陽性者)」から本学保健室にご報告ください。
※ブラックボード内の「新型コロナウイルス感染症対応」または「年度別コース一覧」の枠内に掲載しています。
※授業欠席に関する詳細なお問い合わせについてはこちらをご確認ください。

②教員の場合
本学保健室(E-mail:healthcenter@rikkyo.ac.jp)にお知らせください。
※保健室経由での連絡を受け次第、教務事務センターより以後の授業についてご相談のため、ご連絡させていただきます。
※授業実施の取扱いについては、「教務に関するご案内」の「Ⅸ-2-3.教員・授業支援者(TA/SA等)が罹患した場合等の対応」をご確認ください。
※出勤の取扱いについては、こちらをご参照ください。

③職員の場合
本学保健室(E-mail:healthcenter@rikkyo.ac.jp)にお知らせください。
また、所属長へご連絡ください。
※出勤の取扱いについては、こちらをご参照ください。
Q7-2 学生・教職員が陽性と診断されたと確定された場合、本学の対応を教えてください。
A7-2 陽性と診断された場合は、大学へその旨を報告することとなっており、一定期間内にキャンパス内に入構していた場合は、以下の対応を取ります。
(1)学内での行動履歴等の調査
所轄保健所に連絡した上で、その指導に従い以下の調査を行います。
  • 陽性と診断された本人等に対するヒアリング(発祥の原因となる陽性者との接触、大学内での行動履歴やマスク着用等の状況を確認)
  • 学内での濃厚接触者の確認
  • 陽性と診断された本人に対する入構禁止等の措置(必要に応じて、接触した者を含む)

(2)感染拡大防止の対応
上記(1)の調査結果に基づき、施設の消毒、閉鎖、対面授業の中止等、状況に応じて必要な対応を取ります。ただし、保健所からの指導・指示があった場合は、これに従い対応します。

8.学生・勤務員・家族等の同居者に新型ウイルス感染症の恐れがある場合

Q8-1 学生・勤務員または学生・勤務員の家族等の同居者に新型コロナウイルス感染症の恐れがある場合はどこに連絡し、どのように対処したら良いでしょうか。
A8-1 感染症の恐れがある場合については、「新型コロナウイルス感染症についての入構の可否」をご確認ください。

①学生の場合の連絡先
(a)保健所から濃厚接触者と特定された方(家族等の同居者が陽性と診断された場合を含む)
⇒ブラックボード内のフォーム「新型コロナウイルス感染症報告フォーム(濃厚接触者)」から本学保健室にご報告してください。
※ブラックボード内の「新型コロナウイルス感染症対応」または「年度別コース一覧」の枠内に掲載しています。
※授業欠席に関する詳細なお問い合わせについては、こちらをご確認ください。
(b)上記以外の学生
⇒保健室への連絡は不要です。
※授業欠席に関する詳細なお問い合わせについては、こちらをご確認ください。

②教員系勤務員の場合の連絡先
以下の(a)または(b)のいずれかに該当する場合は、こちらのフォームを新型コロナウイルス対策本部事務局宛(E-mail:covid-report@rikkyo.ac.jp)にお送りください。
その後、新型コロナウイルス対策本部事務局から教務事務センターに情報共有します。
(a) 保健所から濃厚接触者と特定された方(家族等の同居者が陽性と診断された場合を含む)
(b) その他、「新型コロナウイルス感染症についての入構の可否」に記載のある「感染症の恐れがある場合」のいずれかに該当し、かつ「対面授業を担当している方」、あるいは「オンライン授業の実施が困難となった方」
※上記フォームにて報告いただいた内容により、教務事務センターから授業実施に関する確認の連絡する場合があります。また、授業実施に関するご相談等の連絡方法・連絡先については、こちらの教務事務問い合わせ先(所属学部または担当科目の開講学部)をご確認ください。
※授業実施の取扱いについては、「教務に関するご案内」の「Ⅸ-2-3.教員・授業支援者(TA/SA等)が罹患した場合等の対応」をご確認ください。
※出勤の取扱いについては、こちらをご確認ください。

③職員系勤務員の場合の連絡先
こちらのフォームを所属長にお送りください。
※出勤の取扱いについては、こちらをご確認ください。
Q8-2 「濃厚接触者」とはどのような人でしょうか。濃厚接触者となった場合、どのようなことに注意すれば良いでしょうか。
A8-2 下記のアドレスにある「厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」の「新型コロナウイルス感染症の予防法 問3」をご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3-3

9.新型コロナウイルス陽性者と接触した、または接触したかもしれない場合の報告方法

Q9-1 新型コロナウイルス陽性者とマスク着用なしに接触しました。今後、大学構内に立ち入りして良いですか。
A9-1 帰国者・接触者相談センターにご相談ください。濃厚接触者となるかどうかは保健所が判断し、濃厚接触者に認定された場合は保健所から連絡がきます。それまでは、マスク着用・手洗いなど基本的な感染予防策を取り、不要不急の外出は控えるようにしましょう。
濃厚接触者と認定された場合は、潜伏期間を考慮し、陽性者と最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内には立ち入りできません。詳細は「新型コロナウイルス感染症についての入構の可否」をご参照ください。
Q9-2 勤務先、通学先に新型コロナウイルス陽性者がいることを知りました。接触していたかどうかはわかりません。どうしたら良いですか。
A9-2
①保健所からの通知について
新型コロナウイルス陽性者が発生した場合、保健所がその陽性者本人に調査を行い、行動範囲を調べ、誰が濃厚接触者であるかを判断します。ご自身が濃厚接触者と判断された場合は、保健所(状況によっては保健室)から連絡が入りますので指示に従ってください。

②保健所から通知はないが、心配な場合
ご自分の健康状態を常に注意を払い、外出する際も手指衛生を行い、十分に感染対策・感染予防に配慮した行動をしてください。

10.抗体検査

Q10-1 自ら医療機関や検査機関に依頼した抗体検査で、陽性の結果が出ましたが、通学・通勤は可能でしょうか。
A10-1 新型コロナウイルス抗体検査は、現在コロナウイルスに感染しているかどうかを調べるPCR検査と異なり、主に過去に感染していたかどうかを調べる検査です。
よって、抗体検査の検査結果のみをよりどころとした対応を大学では行いません。
その後の対応(PCR検査の受検等)については、検査を依頼した機関にお問合せいただき、その指示に従ってください。

11.新型コロナウイルス感染症の感染予防対策

Q11-1 感染を予防するために注意することがありますか。心配な場合には、どのように対応すればよいですか。
A11-1 下記のアドレスにある「厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」の「新型コロナ感染症予防法 問1」をご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3-1
Q11-2 「咳エチケット」とは何ですか。
A11-2 下記のアドレスにある「厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」の「新型コロナウイルス感染症の要望報 問4」をご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3-4
Q11-3 日常生活やキャンパス内での感染予防で気をつけることはありますか。
A11-3
(1)日本国内でも感染拡大が懸念されている状況を踏まえ、『厚生労働省:「新しい生活様式」の実践例』
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html(厚生労働省ホームパージ))
を参考に、これまで以上に感染予防に努めてください(なるべく人混みは避ける、帰宅時・食前等の手洗い、マスク着用の励行等)。

(2)新型コロナウイルス接触確認アプリの活用
COCOA等の新型コロナウイルス接触確認アプリを各自のスマートフォンにダウンロードして活用しましょう。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html(厚生労働省ホームページ)

(3)学内で気を付ける注意事項は以下のとおりです
①マスクを必ず着用してください。
※マスクは感染防止効果の高い不織布タイプを推奨しますが、体質的に合わない場合は、ウレタン製や布製マスクでも良いです。
いずれの場合も、鼻を確実に覆うようにマスクを装着してください。
②咳エチケットを徹底してください。
③石鹸による手洗いを徹底し、必要に応じて手指の消毒等を行ってください。
④人と人の間隔を十分にとってください(1m以上)。また、会話や発声時には、特に間隔を広く開けてください(2m以上)。
⑤課外活動や業務においては、オンラインシステムやメール等を活用し、できる限り人が密に集まる形を避けてください。
⑥対面での打合せや教室内での授業受講の際は、マスクの着用と換気を徹底してください。
⑦発熱等の風邪症状や味覚・嗅覚異常などがある場合については、『新型コロナウイルス感染症についての入構の可否』をご確認ください。
なお、通学・通勤前に自宅等で検温してください。学内への入構時には検問・検温を行い、体温が37.5℃以上の場合は、大学構内への入構を認めません。
⑧食事は出来るだけ個々に距離をとって食べてください。

(4)日々の体調管理をこころがける
規則正しい生活(バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動)で免疫力を高めてください。
また、感染を広げないためには、毎日2回(朝晩)の検温を行い、日々の体調を把握することが大切です。行動履歴もつけると、いざというときに役立ちます。
毎日の記録には「健康管理・行動履歴シート」をご利用ください。

(5)課外活動や友人等との会食について
課外活動においては、オンラインシステムやメール等を活用し、できる限り人が密に集まる形を避けてください。
その他、友人等との会食やいわゆる飲み会、サークル旅行など多人数での集団旅行を避け、課外活動における練習・遠征・合宿における感染リスクについて、特に注意を払ってください。
Q11-4 学内の感染症予防対策とは何ですか。
A11-4 本学では、学生・教職員への新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために、以下の対策を講じています。また、授業の前後に構内放送を行い、適切な行動の徹底を呼びかけます。

(1)清掃及び消毒
教室、体育施設、事務室等の日常清掃において、ドアノブ、照明スイッチ、エレベーター押ボタン、手摺等、人の手の触れる箇所を消毒拭きしています。
また、万が一、学内関係者が新型コロナウイルス感染症の陽性と診断された場合は、保健所の指導に従い適切な消毒を行うよう準備します。

(2)消毒液の設置
各建物の出入口や教室の廊下、教室内、食堂入口に手指消毒用の消毒液を設置しています。
また、教室等の机や椅子、授業用のAV機器、PC教室のPCを使用する前後に各自で消毒できるよう、消毒液とペーパータオル(除菌シートの場合もあり)を設置しています。

(3)換気の徹底
各建物に設置された換気設備を運転する他、教室への換気設備設置を推進しています。また、自然換気による換気も重要であることから、窓の開閉が可能な建物と諸室については、定期的に窓を開けて換気するよう、各教職員に周知・徹底させています。
また、授業中も教室の扉・窓を開放しています。

(4)飛沫の防止
事務室カウンター等、対面による窓口対応での感染リスクを低減させるため、クリアパーティションやビニールカーテンを設置しています。食堂やコモンルームにもクリアパーティションを設置し、定期的に清掃を行っています。
また、対面授業の実施にあたり、すべての講義用教室には、教卓にクリアパーティションを設置し、必要に応じて、対面授業を行う教員に対して、フェイスシールドを配付しています。
Q11-5 学生・教職員の陽性診断が確定された場合の対応について教えてください。
A11-5 陽性と診断された場合は、大学へその旨を報告することとなっており、一定期間内にキャンパス内に入構していた場合は、以下の対応を取ります。

(1) 学内での行動履歴等の調査
所轄保健所に連絡した上で、その指導に従い以下の調査を行います。
  • 陽性と診断された本人等に対するヒアリング(発症の原因となる陽性者との接触、大学内での行動履歴やマスク着用等の状況を確認)
  • 学内での濃厚接触者の確認
  • 陽性と診断された本人に対する入構禁止等の措置(必要に応じて、接触した者を含む)


(2) 感染拡大防止の対応
上記(1)の調査結果及び保健所からの指導・指示に基づき、に基づき、施設の消毒、閉鎖、対面授業の中止等、状況に応じて必要な対応を取ります。ただし、保健所からの指導・指示があった場合は、これに従い対応します。
Q11-6 「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」とは何ですか。どのように役立つのでしょうか。
A11-6 下記のアドレスにある「厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」の「問6」をご参照ください。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3-6
Q11-7 事務所等における新型コロナウイルス感染拡大防止策について教えてください。
A11-7 事務所等における新型コロナウイルス感染拡大予防策は以下のとおりです。

1.換気の徹底
  • 職場の建物の窓が開閉可能な場合は、1時間に2回以上、窓を全開して換気を行う。複数の窓がある場合、二方向の窓を開放する。窓が一つしかない場合は、ドアを開ける。
  • 機械換気設備を適切に使用する。


2.接触感染の防止
  • 始業時、始業後を含め、定期的なせっけんによるこまめな手洗いを徹底する。また、水道が使用できない環境下では、手指 消毒液を配置する。
  • 他人と共有する物品や手が頻回に触れる箇所は、接触が最低限になるよう工夫する。
  • 物品、機器等(例:電話、パソコン、フリーアドレスのデスク等)については複数人での共用をできる限り回避する。
  • 外来者、顧客・取引先等に対し、感染防止措置への協力を要請する。


3.飛沫感染の防止
  • マスク着用の徹底と咳やくしゃみをする際の咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、手やティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)を徹底する。
  • 人と人との間に十分な距離を保持(1メートル以上)すること。また、会話や発声時には、特に間隔を空ける(2メートル以上)。
  • テレビ会議、電話、電子メール等の活用により、人が集まる形での会議等をできる限り回避する。
  • 取引先等を含む外部関係者の立ち入りについては、必要性を含め検討し、立ち入りを認める場合には、当該者に対して、従業員に準じた感染防止対策を求める。
  • 人と人が頻繁に対面する場所は、アクリル板・透明ビニールカーテンなどで遮蔽する。
  • 飛沫感染防止のため、座席配置などは広々と設置する。仕切りのない対面の座席配置は避け、可能な限り対角に配置する、横並びにするなど工夫する(その場合でも最低1メートルあけるなどの対策を検討する)。

12.新型コロナウイルス感染症ワクチンの「大学拠点接種」(職域接種)

一般的な新型コロナウイルスワクチンに関する質問は、厚生労働省HPをご参照ください。
Q12-1 接種を受けなかった場合、通学や通勤に際して不利になることはないですか。
A12-1 ワクチン接種は強制するものではなく、不利になることはありません。なお接種を希望する学生の方は保護者の同意を得てください。
Q12-2 接種は、1回目または2回目のどちらかだけを大学で受けても良いのですか。
A12-2 本学での接種を希望される方は、本学で2回とも受けていただきます。
Q12-3 住民登録(住民票)が東京にない場合でも接種を受けることはできますか。
A12-3 可能です。住民票地に届く接種券を大学に提出していただく必要があります。
Q12-4 どのメーカーのワクチンが使用されますか。
A12-4 武田/モデルナ社製のワクチンを使用します。
Q12-5 接種するにあたり料金はかかりますか。
A12-5 接種するにあたり費用負担はありません。
Q12-6 ワクチン接種の証明書は発行されますか。
A12-6 接種後、接種を受けた日付・場所と接種したワクチンの情報が記載された接種済証が発行されます。この接種済証を見れば、いつ、どこで、どのワクチンを接種したのかが分かります。
接種済証の発行は、接種券を発行した自治体(住民票のある自治体)が行うものです。接種券の右側に、接種済証の様式が付いていますので、通常は、申請しなくても、接種会場でシールの貼付と必要事項の記載を受けることで、証明を受けることができます。
このほか、海外渡航時に必要な場合には、日本語・英語での接種証明書を、接種券を発行した自治体(住民票のある自治体)において発行しています。発行の申請受付は7月26日(月)に開始しました。詳細は厚生労働省HPをご確認ください。
Q12-7 ワクチン接種後、生活上で注意することはありますか。
A12-7 ワクチンを接種した後は接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や間接痛などが生じることがあります。ワクチンを受けた当日は、激しい運動や過度の飲酒などは控えてください。詳細は厚生労働省HPをご覧ください。

13.新型コロナウイルス感染症に関する主なホームページ

Q13-1 新型コロナウイルス感染症に関する情報を知りたいのですが、主なウェブサイトを教えてください。
A13-1 以下のウェブサイトを活用し、正確な情報をご確認してください。

◆新型コロナウイルス感染症に関する情報
◯新型コロナウイルス感染症に関連した感染症対策(内閣官房ホームページ)
https://corona.go.jp/
◯新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
◯新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
◯国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html

◯新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

◯新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省Webサイト)
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/

◯海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

◆海外渡航に関する情報
◯外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【出典】:厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html