2022/09/12 (MON)

「関東地区大学ボランティアセンターネットワーク」の第一回 研究会を開催

2022年9月2日(金)、池袋キャンパスにて、「関東地区大学ボランティアセンターネットワーク」の第一回 研究会を開催しました。

2022年5月に発足した同ネットワークでは、大学ボランティアセンター(以下、大学VC)のあり方を検討し、大学VCを拠点に活動するボランティアコーディネーターの専門性やセンターの存在価値、認知度の向上に取り組んでおり、会の活動を通じコーディネーターがエンパワメントされることで、センターの機能充実に貢献するとともに、センターにかかわる学生の自発性・社会性をはぐくみ、社会参加の機会を効果的に提供することを目指しています。
本学からもコーディネーターが参加し、運営にも取り組んできました。
今回は、立教大学池袋キャンパスを会場に「第一回 研究会」を開催。

第一部では、ボランティアセンターの視察を実施。センター長やコーディネーター、担当スタッフから、正課外教育としてのボランティア支援と立教サービスラーニング(RSL)センターにおける正課教育との往還を軸に、これまでの立教大学の取組について紹介しました。
第二部では、年間テーマである「アフターコロナに向けた支援のあり方」について、「A:ボラセン主催の講座・イベントについての工夫(オンライン・ハイブリッド含む) 」「B: 学生主体の支援として団体の活動(活性化・引き継ぎ)への介入について 」「C: 学生の相談・ボランティア紹介についての工夫」を切り口に、大学VCの事業や運営における共通の課題や成果を共有し、大学VCやコーディネーターが取り組むべきことやさらに深めて考えたい点をまとめました。
立教大学ボランティアセンターでは、質の高い学生ボランティア支援を目指し、引き続きボランティアコーディネーターの専門性の向上に取り組んでいきます。

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