2022/02/04 (FRI)

本学学生が陸前高田市民のニーズに対応
若者向けにSNSで気仙地域の魅力を発信

「カマド神」ゆかりの気仙大工伝承館

2021年12月25日(土)・26日(日)の2日間、本学学生が地元ニーズをうけ岩手県陸前高田市を訪問、地域の魅力を若者向けにSNSで発信するためのコンテンツ作成に取り組みました。

この取り組みは、さいとう製菓株式会社(岩手県大船渡市)が2018年に発行した『気仙・辺辺の四季』(東海アドセンター企画編集)に掲載されていた気仙地域の魅力を観光コンテンツとして磨き上げ、若者向けに発信してほしいという地元ニーズに答えたものです。このニーズが、陸前高田市協力のもと岩手大学と本学が共同運営する陸前高田グローバルキャンパスが組織した「陸前高田イタルトコロ大学」に届き、本学学生とつながりました。

「北限の椿油」の搾油作業に立ち会う

参加したのは本学東日本大震災復興支援団体Frontiersに所属する学生5名。同書に掲載されている「北限のゆず」「北限の椿油」「カマド神」「けせんかべ」「普門寺と『三重の塔』」「普門寺の五百羅漢」にまつわる場所を訪れ地元の方々のお話を伺った上で、SNSへの投稿コンテンツを作成、イタルトコロ大学の岩手大学教授や地元団体スタッフらにアドバイスを受けながらブラッシュアップしていきました。

「普門寺の五百羅漢」

学生が作成したコンテンツは順次Instagramで配信、また、参加学生の感想は陸前高田イタルトコロ大学Facebookページで順次公開されます。

お知らせについてのその他の記事

お使いのブラウザ「Internet Explorer」は閲覧推奨環境ではありません。
ウェブサイトが正しく表示されない、動作しない等の現象が起こる場合がありますのであらかじめご了承ください。
ChromeまたはEdgeブラウザのご利用をおすすめいたします。