お知らせ

[2008.3.13]
山中正浩准教授が有機合成化学協会研究企画賞を受賞しました。
ダイセル化学工業研究企画賞 「ビスアミジン骨格を設計基盤とする環境応答型複合機能触媒の開発」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssocj/award/prizewinner/kenkyukikaku.html
[2008.2.21]
2007年度博士課程前期課程最終試験(大学院前期課程業績報告会)が4号館4342教室にて、2月20日、21日に行われました。片山美佳さんの「α-ハロケトン類と水酸化物イオンのSN2反応の機構に関する実験的研究」が最優秀発表賞、 川元真依さんの「カビおよびワサビによる有機化合物の変換」が優秀発表賞に選ばれました。
[2008.2.2]
2007年度学部4年次業績報告会が8号館8101教室にて、2月1日、2日に行われました。稲葉 正光君の「複核化ビスアミジン配位子の開発と不斉アルキル化反応への応用」が最優秀発表賞、寺尾文貴君の「フォトクロミック反応によるジアリールエテン単結晶の形状変化」が優秀発表賞に選ばれました。
[2008.1.8]
望月研究室の論文"Multi-reference calculations of nitric oxide dimer"が科学雑誌
(Chem. Phys. Lett.)の451巻1-3合同号
の表紙を飾りました。
[2007.11.27]
化学専攻の大学院説明会を下記の日程を予定しています。
学部1〜3年次生が対象です。
12月8日(土) 14:00〜15:00 (4341教室)
[2007.11.8]
入江正浩教授が分子光化学研究により、紫綬褒章を受章することが決まり、新聞などで公表されました。紫綬褒章とは、学術・芸術・スポーツで著しい業績を上 げた人に贈られます。
毎日新聞掲載 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071102k0000m040157000c.html
読売新聞掲載 http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20071102ij01.htm
[2007.8.27]
日本農芸化学会 会誌「化学と生物」(2007年9月号)の表紙および記事に田淵眞理准教授の研究『バクテリアの産生する微細セルロース繊維の活用』が掲載されました。
[2007.6.15]
生命科学雑誌「Biophilia」(2007年10夏号)に田淵研究室のメンバーが紹介されました。
[2007.4.16]
科学誌「ネイチャー(Nature)」(2007年4月12日号)に入江正浩教授の光で形を変える分子結晶の研究に関する記事が掲載さ れました。
[2007.4.13]
科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー(Nature Biotechnology)」(2007年4月号)に田渕眞理准教授のナタデココ・ナノテク化粧品の研究に関する記事が掲載されました。
[2007.1.15]
日経産業新聞(2007.1.15)に大山秀子准教授の研究(『薬剤を含んだ生分解性材料の開発』)が紹介されました。
[2007.1.10]
佐々木教授,堀内教授の最終講義が下記の日程で行われます。

日時:2007年3月10日(土) 14:00 - 16:00
場所:8202講義室

14:00-15:00 佐々木研一教授
『環境は過ぎ去った時間の化石』—ものの流れを見届けながら生きよう—
 キャンパスの内外で多くの方々との出会い、さまざまな物質との出会いがありました。そうした出会いと対話から学んださまざまなことは、私の貴重な宝物で す。
その中から、お世話になりました方々に感謝を込め、メッセージを送ります。また、一般教養のための授業やSciPaのメンバーと共に楽しんだ、簡単で面白 い水に関わる実験をお見せします。乞うご期待。

15:00-16:00 堀内昭教授
『ステロイド、パラジウム錯体、ヨウ素を利用する合成反応から
生体触媒に至るまで』—「共に生きる」学生諸君と40年—
 40年にわたり、「共に生きよう」を研究室のモット−に掲げ、卒研生や大学院生諸君と研究を行ってきた。困難とされていた活性水素を持つカルボニル化合 物のα位への直接ヨウ素の導入(あいの生成)から、10年前より研究のスタイルを180度変えてグリーンケミストリー(環境にやさしい化学)に移行した。 現在は究極の生体触媒を求めて、「ものづくり」と「環境浄化」を行っている。上記の内容について述べたい。

[2007.1.9]
『立教大学大学院理学研究科化学専攻』の説明会を行います。

日時:2007年1月17日(水) 16:30 - 17:30
場所:4341講義室

下記の日程で博士論文公聴会を行います。

日時:2007年1月17日(水) 
場所:4341講義室
題目1:シリコン表面上における酸化および窒化に関する理論的研究
(13:00より)
題目2:二次イオン質量分析(SIMS)を用いたH+プロファイリングによる
黒曜石水和層の研究(14:30より)

[2006.10.30]
ナノテク産業総覧(産業タイムズ社)のナノテクのキーパーソンに、田渕真理准教授が選ばれました。
[2006.8.2]
朝日新聞教育 ニュース(asahi.com)に田渕真理助教授の研究が掲載されました。

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