Lesson 1 『理学部って何するところ?』


ツタの絡まる時計台、チャペルからはパイプオルガンが流れる。鳥のさえずりを聞きながら木陰で友と語らい、とても都心とは思えないこんな不思議な立教大学の理学部ではいったい何をしてるんだろう。知られざる立教大学理学部の秘密は・・・


・・・さあ、この立教大学のツタの絡まる時計台のウラガワの理学部を覗いてみましょう。


・理学部と工学部の違いって何?
理学部はどちらかというと基礎の学問で、工学部はどちらかというと応用ということだけどちょっとチンプンカンプンだね。・・・身のまわりを見てみよう。みんなみんな化学から出来てる。・・・それらを開発して作るのが“工学”で、実際に、それらの工業製品を大量に作るためには実験室なんかじゃ間に合わない。プラントという工場スケールになるから、その製造法など学ぶんだ。一方理学部では、安心して使えるプラスチックを作るにどうすればいいかなどをその原料の性質や特徴を活かして、実験室で実験しながら見つけていく。これまで日本はどんどん新しい物作って、物創りに力を入れてきた。しかし、こんなに物があふれてしまって空気も水も土壌も汚染されてしまった。よ〜く考えてつくらないからだよね。そこで力を発揮するのが理学部。これからは理学部が“ひっぱりだこ”だよ。

・立教大学の化学科は日本有数の“理学部”
だから、大学で理学部の化学を勉強した人、社会でとっても重宝されるんだ。例えば先輩たちは、電気、食品、化粧品メーカー、建設会社、製薬会社など幅広い分野に就職している。先生になったり、研究者になっていろんな全国の研究所にもいけるし、世界で活躍してるひともいる。とくに立教大学は“理学部”の化学科80年という歴史があって、多くの研究者が育成されている大学なんだよ。
このような時代の要請に応じて、幅広い知識を身につけてもらうために、立教大学では社会で役立つ授業をたくさん準備しています。そして文系も理系も同じツタのからまる校舎で学べます。 ・・・素敵なヒトとヒトとの出会いがあるのも、そしてツタが絡まるようにみんなも輪になっているのが立教大学の特徴。そんな出会いが立教大学の理学部にはあります。

・大学ではめずらしい立教大学の“少人数制教育”
立教大学理学部では、徹底した少人数制教育によって充実した勉学の環境を整えているんだ。つまり、勉強が途中でわからなくなってもだ〜れも面倒を見てくれない、大学へ入ったはいいけど留年なんてことがないように、ひとりひとりへのきめ細かな指導をしているってこと。今まで高校で選択してない科目だって、立教大学なら入学後でもきちんとついていけるよ。

・理系と部活の密接な関係。
理系と体育会系部活は実は密接な関係。テニスやバトミントンのラケットだって、いろいろな新素材からできてるよね。スキーやスノボーの板だってそうだよ。スポーツウエアだって、汗をうまく除けるようになっていたり、スキーウエアのように防寒技術を使ったりもぜんぶ化学が基礎になっている。合宿中だって実は理学の勉強してるってことなんだ。・・・そんな部活とどう理学が繋がっているかを取上げながら理系科目を楽しく学べるのも立教大学ならではだよ。

・・・さあ、せっかく大学いくのでしたら、こんな環境の整った立教大学で、こんな素敵なキャンパスで、充実した大学生活を送ってみませんか?ツタの絡まる時計台をくぐり、チャペルから流れるパイプオルガンの音を聞きながら、理系の勉強が出来て化学者になれる・・・日本にいて外国さながら留学気分を味わえる、文系のお友達とも同じキャンパスで学べる、素敵な出会いや発見がある・・・そんな素敵で夢ある立教大学で。
これが裏側。表側と同じです。
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