物質との「出会い」と「理解」から「創造」へ

お知らせ バックナンバー

[2017.9.20]
理学研究科の行本万里子さんが学生ポスター賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士後期課程行本万里子さん(有機元素化学・箕浦研究室)が、第28回基礎有機化学討論会(第47回構造有機化学討論会・第67回有機反応化学討論会)にて学生ポスター賞を受賞しました。昨年の同討論会の若手口頭発表賞に続き、おめでとうございます!

[2017.9.20]
理学研究科の行本万里子さんが若手講演賞を受賞
受賞写真理 学研究科化学専攻、博士後期課程行本万里子さん(有機元素化学・箕浦研究室)が、中国で開催された第18回国際ケイ素化学シンポジウム( 18th International Symposium on Silicon Chemistry (ISOS XVIII) にて 若手講演賞(the Second Silicon Youth Spring
Prize)を受賞しました。おめでとうございます!

[2017.9.15]
森本正和教授が光化学協会の「第17回光化学協会奨励賞」を受賞
化学科・森本正和教授が光化学協会の「第17回光化学協会奨励賞」を受賞しました。
詳細は
https://photochemistry.jp/award/kyokai.htm
をご覧ください。おめでとうございます!
[2017.8.4]  立教大学オープンキャンパス 御礼
8/2(水),3(木),4(金)化学科 オープンキャンパスはおかげさまで全日程盛況のうち終了いたしました。ご来校いただき、御礼申し上げます。
[2017.8.3]
未 来分子研究センター講演会のお知らせです。
詳細は、こ ちらを ご覧ください。皆さま、是 非どうぞ!
《日時》   8月31(木)15:00~16:30
《講演者》 
Prof. Tony D. James (University of Bath)
《Title》 
 Boronic Acids:Recognition, Sensing and Assembly
[2017.8.1]
助教・上谷幸治郎先生が若手優秀発表賞を受賞
化学科助教・上谷幸治郎先生が、第84回紙パルプ研究発表会にて若手優秀発表賞口頭発表部門を受賞しました。おめでとうございます!
[2017.7.18]  立教大学オープンキャンパス
8/2(水),3(木),4(金)化学科 オープンキャンパスのお知らせです。全日程、開催時間は10:30~12:00です。皆様のご来校をお待ちしております。時間外にご来校の皆さまは化学科常設展(10号館2階X206教室)にて学科紹介スライドをご覧いただけます(簡易資料もあります。)。

模擬授業 『光で色が変わるフォトクロミック分子』 森本正和 教授 会 場:13号館2階C203教室  

化学科オープンキャンパス同日開催、立教GP理学部オープンキャンパスの お知らせです。 
『見て触って学べる教材―3Dプリンターの活用』 望月祐志 教授 会 場:10号館1階X107教室
全日程、開催時間は11:00~14:00です。見学自由ですので化学科オープンキャンパス後に是非、お立ち寄りください。実際に作った3Dモデルに触れることができます。
[2017.7.12]
理学研究科の松尾直也君と小山実穂さんがベストディスカッション賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程2年次の松尾直也君と前期課程1年次小山実穂さん(常盤研究室)が、創薬懇話会 in 加賀温泉2017にてベストディスカッション賞を受賞しました。おめでとうございます!
[2017.7.10]
理学研究科の渡邉和浩君がフジシール奨学金優秀賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の渡邉和浩君(大山研究室)が、フジシールパッケージング教育振興財団より優秀賞を受賞しました。               
おめでとうございます!
[2017.7.10]
理学研究科の渡邉和浩君が優秀学生ポスター賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の渡邉和浩君(大山研究室)が、プラスチック成形加工学会第28回年次大会にて優秀学生ポスター賞を受賞しました。 
受賞題目:ポリフェニレンスルフィドの溶融結晶化温度の制御       
おめでとうございます!

[2017.7.7]
化学史学会年会・特別講演のご案内
今週末、化学史学会年会の年次大会が国立科学博物館にて開催され、明日の特別講演で化学科の大山秀子教授が講演します。
《日時》7月8日(土)13:30-14:40
《会場》国立科学博物館 本館2階の講堂
《題目》田丸節郎:アンモニア合成と学術振興
詳しくはこちらをご覧ください。
http://kagakushi.org/archives/4408
講演は無料、さらに立教大学の学生はIDを見せれば国立科学博物館に無料で入館できます。
[2017.6.16]受賞写真
助教・上谷幸治郎先生が新化学技術研究奨励賞を受賞
化学科助教・上谷幸治郎先生が、(公財)新化学技術推進協会第6回新化学技術研究奨励賞を受賞しました。 詳細は
http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_06_2017.html
をご覧ください。おめでとうございます!
[2017.6.9]受賞写真
助教・上谷幸治郎先生が若手優秀発表賞を受賞
化学科助教・上谷幸治郎先生が、平成29年度繊維学会年次大会にて若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!


[2017.5.8]
理学研究科の山本雄大君が優秀発表賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の山本雄大君(常盤研究室)が、日本薬学会第137年会にて優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。(受賞時は4年生でした。)
受賞題目:多環式ベンザインによる(2+2)付加環化反応はなぜ進行するのか?
おめでとうございます!
[2017.4.1]
時計台2017 年度化学科ご入学の皆様へ
ご 入学おめでとうございます。
皆さんと一緒に化学を学び、研究できることをうれしく思います。現代の科学技術につながる学問の中でも、 「化学」は周辺の学問領域や技術分野と幅広く連携して「モノ作り」をする学問です。特に4年次の卒業研究では、 元素の個性を活かしてモノ作りをしながら、様々な観点から物質の変換、状態変化、機能について探求し、化学現象の本質を解明していきます。 1年次~2年次の講義では、研究を進めるために必要な基礎知識を習得します。これらの勉学や研究活動とサークル活動やアルバイトのバランスをうまくとりな がら、 立教大学でのキャンパス生活を実り豊かなものにしてください。これから皆さんが立教大学で学ぶことは、自分のアイデンティティを確立して将来に備える上で 重要な基盤となるでしょう。 化 学科のスタッフは 全員でそれをサポートします。
[2017.3.29]
2017年度理学部留学プログラムのご案内
2017年度の学部留学プログラム(学部共通科目2単位)について、下記のとおり説明会を行います。
《日時》2017年4月28日(金)12時30分~
《会場》立教大学池袋キャンパス4号館3階 4342教室
 ※昼休み中の実施となりますので、昼食の持ち込みが可能です。
詳細は理学部留学プログラムをご覧ください。
[2017.3.25]
3月24日に理学部化学科卒業式が行われ、総代、優秀賞の表彰式もありました。3月25日に大学院理学研究科化学専攻博士課程前期課程の修了式が行われました。 皆様、卒業おめで とうございます!
修士1修士2 修士2修士2





[2017.3.24]
時計台2016年度化学科卒業ならびに 化学 専攻修了の皆様へ
入 学してから今日までの歳月を振り返る時、皆さんにはいろいろな想いがあると思います。
しかし、この卒業は皆さんにとって通過点の1つであり、皆さんの活躍 の舞台はこれから始まります。
5年後、10年後に自分がどのような立場・状況になっているかは、これからの自身の行動の積み重ねです。
大切なことは、周囲 に流されるのではなく、自身で考えて主体的に行動することです。
そうすれば、自身で選択した行動の結果が良くても悪くても、長い目で見れば、次の新たな階 段に進むための糧となっていくことでしょう。
将来への不安もあると思いますが、しっかりと一歩を踏み出して行ってください。
皆さんの今後の人 生が幸福に満ち溢れたものであることを願っています。
卒業、おめでとう!
[2017.3.24]
時計台2017 年度入学試験合格の皆様へ
合格おめでとうござ います。
入学試験に向けた皆さんの勉学の成果が実を結び、お喜びも一入のことと推察致します。 立教大学理学部化学科では、18名の教員と4名の実験技術員・スタッフが新入生の皆さんと一緒に化学を学び、研究を進めていきます。 皆さんは化学科での勉学や先端化学の研究活動を通して、化学のプロフェッショナルになるための基礎を修得します。 例えば、1年次~2年次の実験実習では、皆さん一人ひとりが自分で実験を行い、レポート作成と少人数でのレポート面談を通して その内容を深く理解していきます。大学での日々の学びには多大な時間と労力を要しますが、その積み重ねが皆 さんを大きく成長させ、 その後の人生への道が切り拓かれていきます。化学科のスタッフ全員は全力でそれをサポートしていきます。
4月の桜の時期に皆さんにお会いできることを楽 しみに致しております。
[2017.3.13]
3月11日、Horn Ernst教授の最終講義が行われました。長きに亘り、ご指導を頂き本当にありがとうございました。これからもお元気で、またご指導戴く機会を頂戴できましたなら幸甚です。
卒業式1卒業式2 卒業式3







[2017.2.4]
2016 年度卒業研究業績報告会が15号館M301、302教室にて、2月2日、3日に 行われました。
神作八起君(山中研)および小山実穂さん(常盤研)が 優秀発表賞に選ばれました。
おめでとうございます。
[2017.1.31]
Horn Ernst教授 最終講義のご案内
ホーン エルンスト教授の最終講義が開催されます。ポスターはこちらです。
《Title》   A Crystallographer's Journey Through Chemistry
《日時》   2017年3月11日(土)13:30~14:30
《場所》    立教大学池袋キャンパス4号館4階 4407教室
[2017.1.20]受賞写真
助教・上谷幸治郎先生がポスター賞を受賞
化学科助教・上谷幸治郎先生が、(一社)日本エネルギー学会第12回バイオマス科議にてポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

[2017.1.12]
理学研究科の岡田拓巳君が学生ポスター賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士課程前期課程2年次の岡田拓巳君(大山研究室)が、繊維学会 関東支部 平成28年度研究交流会にて学生ポスター賞を受賞しました。
受賞題目:ナノセルロースの配向制御による異方性伝熱シートの創出

おめでとうございます!

[2016.12.20]
理学研究科の小林翔君がポスター賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻博士後期課程の小林 翔君 (箕浦研究室)が、―日本化学会秋季事業―第6回CSJ化学フェスタ2016にて優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞題目:6価超原子価有機ハロテルル化合物の合成と構造および脱ハロゲン化反応
おめでとうございます!           

[2016.12.19]
化学科の神作八起君がポスター賞を受賞受賞写真
理学部化学科4年次の神作八起君 (山中研究室)が、―日本化学会秋季事業―第6回CSJ化学フェスタ2016にて優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞題目:超分子型キラルビスアミジン錯体の蛍光特性
おめでとうございます!

[2016.12.6]
理学研究科の中野克洋君がポスター賞を受賞             受賞写真
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の中野克洋君 (山中研究室)が、第9回有機触媒シンポジウムにて優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞題目:グアニジン-ビスチオウレア触媒を用いた不斉Friedel-Crafts反応に関する理論的研究
おめでとうございます!
[2016.12.5]
理学研究科の田中李叶子さんがポスター賞を受賞受賞写真
理学研究科化学専攻、博士後期課程の田中李叶子さん(松下研究室)が、 日結晶学会2016年度年会にてポスター賞を受賞しました。
おめでとうございます!


[2016.11.25]
理学研究科の水上俊成君と齋藤祐太君の2名が優秀ポスター賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の水上俊成君と齋藤祐太君(ともに三井研究室)が、第35回固体・表面光化学討論会にて優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
受賞題目:D-п-A-п-D四重極子色素の単一分子分光:発光特性に対する固体環境効果(水上俊成君)
受賞題目:CH3NH3PbI3を(基盤としたヘテロ層構造の発光顕微分光(齋藤祐太君)
[2016.11.7]
化学科教員OB・OG会開催
受賞写真11 月1日(火)セントポールズ会館2階「芙蓉」にて化学科教員OB会が開催されました。化学科現教職員との懇談では今も変わらぬ立教愛のもと和やかで楽しいひと時を共有できましたこと、厚く御礼申し上げます。化学科教職員一同、ご指導ご鞭撻いただきましたことを活かし立教大学の発展に尽力いたします。今後とも、化学科教員OB・OG会のご健康、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。       
[2016.10.18]
未 来分子研究センター特別講演・一般講演会のお知らせです。
詳細は、こ ちらを ご覧ください。皆さま、是 非どうぞ!
《日時》   11月12日(土) 13:30~16:40
《場所》    立教大学池袋キャンパス 11号館 A203教室
特別講演
《講演者》 
京都大学教授、理事補 (研究担当)  北川宏 先生
《Title》 
 次元交差領域における 新しい物質科学
一般講演
《講演者》 立教大学理学部化学科教員:
望月祐志、和田亨、森本正和、鈴木望
[2016.10.3] 助教 公募 終了しました。
化学科では、有機化学、無機化学、物理化学分野の助教を募集しております。【公募締切】2016年10月31日必着。詳細は立教大学HPをご覧ください。
JRECINにて公開中!
[2016.9.29]
理学研究科の行本万里子さんが若手口頭発表賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士後期課程行本万里子さん(箕浦研究室)が、
第27回基礎有機化学討論会(第46回構造有機化学討論会・第66回有機反応化学討論会)にて 若手口頭発表賞・RSC Advances賞を受賞しました。おめでとうございます!
詳細は
http://home.hiroshima-u.ac.jp/poc27/
をご覧ください。
受賞題目:9-トリプチシルメチル基を用いた含硫黄高反応性化学種の速度論的安定化
                
[2016.9.27]
理学研究科の松尾直也君が優秀発表賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の松尾直也君(常盤研究室)が、日本薬学会関東支部第60回大会にてを優秀発表賞を受賞しました。 詳細はこちらをご覧ください。
受賞題目:共役因子を含むPPARαアゴニスト複合体の理論的解析



[2016.8.25]
8/24,25に立教高校生(池袋、新座)対象の立教大学理学部化学科実験体験講習会が13号館2階・C203学生 実験室にて開催されました。実験は松下信之教授、和田亨准教授による『金属錯体の”色”化学』で した。各自で金属錯体を合成、観察し、『研究』を体験しま した。
夏講習3 夏講習4







[2016.8.23]
箕浦真生教授が、平成27年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員として表彰されました。
この表彰は、日本学術振興会が実施している特別研究員事業等の書面審査において、有意義な審査意見を付した専門委員を選考し、表彰しているものです。
詳細はこちらをご覧ください。
[2016.8.4]
望 月祐志教授が、2016年10月12日、東京大学弥生講堂一条ホールにて開催される文部科学省フラッグシップ2020プロジェクト ポスト「京」重点課題⑥のシンポジウムに登壇し、自身が担当する研究課題「膜・電極複合体に関するマルチスケールシミュレーション」について、その内容や計画を紹介します。
詳細はこちらをご覧ください。
[2016.7.12]
理学研究科の岡田拓巳君が優秀学生ポスター賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士課程前期課程2年次の岡田拓巳君(大山研究室)が、プラスチック成形加工学会第27回年次大会にてを優秀学生ポスター賞を受賞しました。
受賞題目:高熱伝導性ナノセルロースシートの透明化



[2016.6.18]
未来分子研究センター来日講演会のお知らせです。
詳細は、未来分子研究センターHPを ご覧ください。皆さま、是非どうぞ!
《講演者》 Dr. Geraldine Masson
       (Institut de Chimie des Substances Naturelles, France)
《Title》  "Enantioselective Organocatalytic Cycloadditions via Hydrogen Bond
       Catalysts"
《日時》   6月23日(木)  15:30~16: 30
《場所》    立教大学池袋キャンパス4号館4階4405教室
Masson博士は、不斉触媒反応の開発ならびに生理活性天然物の合成研究で活躍している若手有機合成化学の研究者です。
[2016.6.15]
理学研究科の行本万里子さんが学生講演賞(Marcello Tiecco Award)を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士課程後期課程2年次の行本万里子さん(箕浦研究室)が、The 5th workshop of SeS Redox and Catalysis (WSeS-5)にて学生講演賞(Marcello Tiecco Award)を受賞しました。



                
[2016.6.14]
未来分子研究センター来日講演会のお知らせです。
詳細は、未来分子研究センターHPを ご覧ください。皆さま、是非どうぞ!
《講演者》 Prof. Ragahavan B. Sunoj(Indian Institute of Technology, Bombay)
《Title》  "TTransition State Modeling in Asymmetric Catalysis: Harnessing
             Noncovalent Interactions in the Rational Design of Catalysts"
《日時》   7月6日(木)  15:30~16: 30
《場所》    立教大学池袋キャンパス4号館4階4405教室
Sunoj教授は、計算化学的なアプローチによって、主に不斉触媒反応の反応制御や立体制御について精力的に研究されています。
[2016.6.14]
理学研究科の小林翔君が日本化学会第96春季年会学生講演賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士課程後期課程の小林翔君(箕浦研究室)が、日本化学会 第96春季年会(2016)にて日本化学会第96春季年会学生講演賞を受賞しました。
受賞題目:炭素置換基のみを有する6価テルルモノ及びジカチオン種の合成と官能基化
                

[2016.6.13]
理学研究科の中野克洋君が若手講演賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の中野克洋君 (山中研究室)が、第71回有機合成化学協会関東支部シンポジウムにて若手講演賞を受賞しました。
受賞題目:グアニジン-ビスチオウレア触媒を用いた不斉Friedel-Crafts反応に関する理論的研究

[2016.4.27]
理学研究科の行本万里子さんが平成27年度笹川科学研究奨励賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士課程後期課程2年次の行本万里子さん(箕浦研究室)が、公益財団法人日本科学協会の研究助成を受け、研究課題「高周期典型元素不飽和化合物の互変異性化:幾何学的変化に伴う立体保護効 果発現による不飽和スルフェン酸の合成と性質解明」により、平成27年度笹川科学研究奨励賞を受賞しました。4月22日(金)には、ANAインターコンチ ネンタルホテルにて研究発表会および研究奨励の会が催されました。
                

研究概要】
受賞写真タマネギを切った時に、涙が出る。この原因物質として、揮発性の硫黄化合物である不飽和スルフェン酸が鍵物質であると考えられている。しかし、この物質は分解しやすく、短寿命化学種であり実験的合成例が無いため、その性質は未解明であった。本研究では独自に開発した置換基を用いて、初めて不飽和スルフェン酸をフラスコ中で合成単離し、これが互性化を 起等の特異な性質を有することを実験的に明らかにした。

公益財団法人 日本科学財団 笹川科学研究
http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
[2016.2.26]
大山研究室の大学院生・岡田拓巳君が下記テレビ番組に出演することになりました。
最先端科学に挑む若い研究者を特集する番組で、「ホヤからつくったシート素材」に関する研究が紹介されます。
TBSテレビ「未来の 起源」
【放送日】
2月28日(日)22:54~23 : 00@TBS(関東地域 愛知 三重 岐阜)
3 月 6日(日)20:54~21 : 00@BS-TBS(全国放送)

高校生の皆さんへ      化学科および化学専攻の皆さんへ

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