観光学科

新しい観光産業の担い手と地域振興のリーダーを育成

何を学ぶか

観光学科は、半世紀以上にもおよぶ長い立教の観光教育の歴史を受け継ぐ学科です。その教育は「観光産業の振興」、「観光によるまちづくり」という 2 つの視点から構成されます。そのため、旅行業、ホテル、航空会社などの経営問題や観光・リゾート開発などに関する充実したプログラムを持っていることはもちろんですが、さらにそれらを「ホスピタリティ」産業と位置付け、新しい観光サービスのあり方を模索し、事業化していくための方策を学びます。環境や文化的背景に配慮した観光地計画のあり方も学習できます。

目指すもの

観光学科が目指すのは、経営や計画、地方行政などさまざまな場面で新しい観光の姿を構想し、観光事業・産業を改革する起業家、地域振興に寄与しうる地域リーダーの育成です。

4つの特色

  1. 実業界の「生の声」を通して学ぶ授業

    本学科では、日本をリードする代表的旅行会社、ホテル企業のトップ経営者を特任教授として迎え、少人数の演習や講義を担当しています。リアルな経営の課題に触れることができます。

  2. 基礎と専門のバランスがとれた講義

    観光教育は実務優先と考えられがちですが、本学科では経営や計画を考える経済学や政策・法律などの基礎力を重視し、さらに観光事業論、調査法などの専門性の高い講義を用意しています。

  3. 自ら課題をみつけ解決に取り組む演習

    教員の指導のもと学生が観光現象や観光事業、観光行動、観光地などに関する課題をみつけ、文献研究や統計分析、現地調査、ビジネスプランの作成などを通して活発なディスカッションを行い、研究技法を身につけます。

  4. 卒業生ネットワークと連携した教育

    本学科はこれまで多くの人材を観光産業に送り出してきました。インターンシップなどの授業では、そのネットワークを活かした教育が展開されます。

観光学科教育課程編成の方針はこちら新しいウインドウが開きます


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