交流文化学科

観光の変貌が生み出した、新しくユニークな学科

何を学ぶか

観光をホテルや旅行業など産業サイドから見るだけでは、その全貌を明らかにすることはできません。交流文化学科の教育における第一の視点は国際親善や文化的交流などの観光の持つ交流的側面が人々の生活や社会に与える影響を学ぶことです。第二は観光がもたらす文化的影響を明らかにする地域研究の方法について学ぶことです。このため本学科はすぐれて国際的な性格を持っています。まさに観光の変貌が生み出した、新しくユニークな学科です。

目指すもの

交流文化学科が目指すのは、異文化への視点を養い、現在の多文化的状況の中で交流の実をあげうる国際公務員、ジャーナリストなど、新しいタイプの国際的人材の育成です。

4つの特色

  1. 視野を広げる海外フィールドワーク

    交流文化フィールドワーク、演習などの授業では、海外での社会調査、ボランティア活動を中心に授業が行なわれます。それらの体験は皆さんの視野を広げ、問題意識を高め、リアルな理解の助けになるでしょう。

  2. 現場での発見を活かす体験型授業

    カリキュラムに組み込まれたエコツーリズム体験、農村観光体験などの実地体験をもとに、現場での発見を活かした教育が行なわれています。

  3. 情報発信力を高めるプログラム

    本学科での学習は受け身ではありません。「トラベルジャーナリズム論」をはじめとして旅の楽しさを伝え、文化を記述する発信能力を高めるプログラムが充実しています。

  4. コミュニケーション能力を向上させる演習

    外国語がうまくなったからといってコミュニケーション能力が身についたとはいえません。本学科は少人数の演習科目で発表経験をつむことで、発表を含めたコミュニケーション能力を身につけることができます。また多くの言語科目を用意していますが、なかでも言語と文化の関係を学ぶ「言語と文化演習」を複数用意しています。


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