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奈良県曽爾村における定住促進事業・集落点検に参加しました(研究科)

09/10/27


大学院教育改革支援プログラム事業として、1013日から15日の3日間、奈良県宇陀郡曽爾村にてフィールドワーク研修を実施し、観光学研究科より大学院生2名が定住促進事業の集落点検に参加しました。なお、同事業は、事業主体である曽爾村が奈良県立大学地域貢献センター・古山周太郎氏(同大学地域創造学部講師)に企画・運営を依頼しており、曽爾村住民への聞取り調査を行っています。

本研修は住民参加型のまちづくりの方法と技術を学習することを目的として、講師に木村直紀氏(株式会社おかのて代表/まちづくりコンサルタント)を迎え、講義(題目:参加のデザインとワークショップ)と演習を実施しました。フィールドワーク演習では、外部者による集落の再発見をテーマに村内の集落を散策し、集落の資源と問題点を示した地図を作成しました。完成した地図は、同村伊賀見集落における聞取り調査の際に会場で発表・掲示され、住民の関心を集めていました。

 

写真上:ワークショップにて演習成果を発表する学生

写真下:木村氏よりワークショップについて説明を受ける学生

 


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