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ラオス国観光庁職員と共同研究会を実施しました(研究科)
09/10/27
大学院教育改革支援プログラム事業として、9月29日から10月2日の4日間、埼玉県秩父地域にて、財団法人国際開発センターと共同研究会を実施しました。観光学研究科から大学院生3名、同センターからラオス国観光庁およびサバンナケット県観光局職員3名が参加しました。
研究会では、本研究科参加者はこれまでの研究成果を発表、ラオス国参加者は同国サバンナケット県における観光事業の現況を報告し、お互いの活動について議論を交わしました。
また、秩父市および周辺の代表的な観光地、観光事業に携わる各種団体を訪問し、事業担当者から各団体の取組みを紹介していただきました。秩父地域の道の駅・直売所、小鹿野町の「バイクによるまちおこし事業」、横瀬町の「あしがくぼ果樹農園村」などを視察し、今後のサバンナケット県における観光事業の展開について議論しました。
写真上:研究会で発表する学生
写真下:ラオス国参加者による報告
