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観光学部がマレーシアのマラヤ大学と協定を締結しました

08/07/18


立教大学観光学部は、マレーシアのマラヤ大学と学部間協定を締結しました。立教大学観光学部とマラヤ大学人文社会学部および言語学部の間で教員や学生の相互交流を促進します。

立教大学観光学部とマラヤ大学2学部は、今回の協定に基づき留学生を交換し、互いに単位を認め合います。マラヤ大の学生に対しては、日本の経済産業省と文部科学省が進める「アジア人財資金構想」の枠組みを活用し、立教大学を卒業後、日本で就職するプログラムも提供する予定。このほか、セミナーの共催なども計画します。

観光学部はマレーシアではペナン州のマレーシア科学大学(USM)と友好関係にあり、USMとは研究交流を中心に進める方針。今回、学生交流を深めることを目指す中でマラヤ大学との協定締結に至りました。

(写真は調印式を終え、握手する豊田由貴夫観光学部長とマラヤ大学のアジラ・ハシム言語学部長、中央は立ち会った高等教育省のホー・コクチュン副大臣) 写真提供:時事通信社


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