関連研究機関

観光研究所

立教大学における観光教育の母胎となった「ホテル講座」(後に「ホテル観光講座」)は、1967年社会学部観光学科の設置にともない、一部は正課として引き継がれます。一方「ホテル観光講座」は、その後も公開講座として存続し、それを主催するため同年に開設されました。 1983年には「旅行業講座」を新設し、現在では「ホテル観光講座」が改称した「ホスピタリティマネジメント講座」とあわせて、2つの公開講座を運営しており、多くの観光学部学生が受講しています。 また公的機関や地方自治体などからの委託研究、資料収集などでも積極的に活動しています。

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立教アミューズメントリサーチセンター(RARC) ※2009年度で終了しました

2005年、文科省のオープンリサーチセンターに採択され、新たに設置されました。アミューズメントという切り口から、観光学研究科、コミュニティ福祉学研究科、心理学研究科の新座キャンパス3研究科が、それぞれの特質を活かして行う研究が期待されています。

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