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教員紹介

交流文化学科教員

石橋 正孝 : 准教授
東京大学/東京大学大学院・パリ第8大学大学院 博士(文学)
日本学術振興会特別研究員、立教大学ほか兼任講師を経て、2013年より本学勤務。
主要著作:Le projet Verne et le système Hetzel(単著)、 『〈驚異の旅〉または出版をめぐる冒険』(単著)、『大西巨人 闘争する秘密』 (単著)、『ジュール・ヴェルヌが描いた横浜』(共著)、『あらゆる文士は娼婦である』(共著)
主な担当科目:言説分析、言語と社会、文学、演習   研究者情報はこちらから
大橋 健一 : 教授
立教大学/立教大学大学院
福島女子短期大学助教授、兵庫教育大学助教授を経て、1998年より本学勤務。1988~1990年香港大学、2001年延世大学校、2003~2004年フランス国立科学研究センター、2010~2011年ベトナム国家大学にて客員研究員。
主要著作:『都市エスニシティの社会学』、『アジア都市文化学の可能性』、『観光の「まなざし」の転回』、『移動するアジア』、『観光文化学』(以上共著)
主な担当科目:交流文化論、観光と文化、演習   研究者情報はこちらから
越智 郁乃 : 助教
愛媛大学/広島大学大学院 博士(学術)
京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」研究員、福井大学産学官連携本部機関研究員、兵庫県立大学地域創造機構特任助教を経て、2016年から本学勤務。
主要著作:『動く墓―沖縄の都市移住者と祖先祭祀』(単著)、『境域の人類学―八重山・対馬にみる「越境」』、『〈境界〉を越える沖縄―人・文化・民俗』『生をつなぐ家』(以上共著)
主な担当科目:アジア太平洋観光論、観光の社会的広がり、現代社会と観光、演習   研究者情報はこちらから
門田 岳久 : 准教授
東京都立大学/東京大学大学院 博士(学術)
日本学術振興会特別研究員を経て、2012年より本学勤務。
主要著作:『巡礼ツーリズムの民族誌―消費される宗教経験』(単著)、『〈人〉に向きあう民俗学』(共編著)、『宗教と社会のフロンティア―宗教社会学からみる現代日本』(共著)、『文明史のなかの文化遺産』(共著)、『東アジア観光学―まなざし・場所・集団』(共著)
主な担当科目:交流文化研究2(文化人類学の方法)、観光と宗教、早期体験プログラム、演習   研究者情報はこちらから
葛野 浩昭 : 教授
東京大学/東京大学大学院
東京大学助手、聖心女子大学助教授を経て、2007年から本学勤務。
主要著作:『トナカイの社会誌:北緯70度の放牧者たち』(単著)、『サンタクロースの大旅行』(単著)、『文化人類学研究:先住民の世界』(共編著)、『観光文化学』(共著)『親と子』(共著)、『環境の人類誌』(共著)、『資源化する文化』(共著)、『家畜の文化』(共著)
主な担当科目:観光人類学1、エスニックツーリズム論、演習   研究者情報はこちらから
佐藤 大祐 : 教授・学科長
筑波大学/筑波大学大学院 博士(理学)
長崎国際大学講師を経て、2009年より本学勤務。
主要著作:『地域調査ことはじめ』(共著)、『日本の地誌5』(共著)
主な担当科目:交流文化研究1(地理学の方法)、演習   研究者情報はこちらから
千住 一 : 准教授
立教大学/立教大学大学院 博士(観光学)
立教大学助教、奈良県立大学准教授を経て、2015年より本学勤務。
主要著作:『観光学ガイドブック』(共著)、『よくわかる観光社会学』(共著)、『観光社会学のアクチュアリティ』(共著)、『日本植民地研究の現状と課題』(共著)
主な担当科目:観光史、植民地と観光、演習   研究者情報はこちらから
高岡 文章 : 准教授
慶應義塾大学/慶應義塾大学大学院
福岡女学院大学准教授を経て、2016年より本学勤務。
主要著作:『観光学ガイドブック―新しい知的領野への旅立ち』(共著)、『よくわかる観光社会学』(共著)、『現代人の社会学・入門―グローバル化時代の生活世界』(共著)、『観光社会学のアクチュアリティ』(共著)
主な担当科目:観光社会学2、交流文化研究3(社会学の方法)、演習   研究者情報はこちらから
鄭 玉姫 : 助教
長崎国際大学/長崎国際大学大学院・立教大学大学院 博士(観光学)
立教大学ほか兼任講師を経て、2014年より本学勤務。
主要著作:「韓国・慶尚南道南海島における民泊の動向」、「農産物直売所における住民組織の活動のその満足度―長崎県西海町「よかところ」を事例として―」
主な担当科目:外国地誌3、GIS演習   研究者情報はこちらから
豊田 三佳 : 教授
上智大学/英国ハル大学院 博士(社会学)
英国ハル大学講師、シンガポール国立大学アジア研究所研究員、シンガポール国立大学社会学科助教授を経て、2012年より本学勤務。
主要著作(近著):共著 2013 ‘Global track, national vehicle: Transnationalism in medical tourism in Asia’European Journal of Transnational Studies Vol.5 (1): 27-53
共著 2012‘The emerging Transitional “retirement industry” in Southeast Asia’ International Journal of Sociology and Social Policy 32(11/12):708-719
主な担当科目:観光とジェンダー、アジア太平洋観光論、演習    研究者情報はこちらから
豊田 由貴夫 : 教授
東京大学/東京大学大学院
亜細亜大学助教授を経て、1996年より本学勤務。
主要著作: 『オセアニア近代史の人類学的研究』、『オセアニア史』、『展示の政治学』(以上共著)、The Pacific War in Papua New Guinea(共編著)
主な担当科目:開発と文化、観光人類学2、演習   研究者情報はこちらから
舛谷 鋭 : 教授
早稲田大学/東洋大学大学院・大正大学大学院
早稲田大学助手を経て、1998年より本学勤務。2005~2006年マラヤ大学客員研究員、2014~2015年南洋理工大学客員教授。
主要著作:『日本占領下の英領マラヤ・シンガポール』、『東南アジア文学への招待』、『シンガポールを知るための65章』(以上共著)
主な担当科目:交流文化研究4(交流文学の方法)、演習   研究者情報はこちらから
松村 公明 : 教授
慶應義塾大学/筑波大学大学院
秋田大学助教授を経て、2006年より本学勤務。
主要著作:『東北 地図で読む百年』、 『EU統合下におけるフランスの地方中心都市―リヨン・リール・トゥールーズ』、 『日本の地誌4 東北』、 『改革開放後の中国僑郷-在日老華僑・新華僑の出身地の変容』、 「旧サイゴン囲郭地区における行政機能の変遷と都市景観の特色」(以上共著)
主な担当科目:観光地理学2、外国地誌1、演習   研究者情報はこちらから

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