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学生生活

進路

観光教育の強みを幅広い進路で発揮

観光が関わる領域は時代の要請に応じて大きく拡大・発展してきており、観光学部の卒業生が求められる分野は従来の宿泊産業、旅行業、運輸業ばかりではありません。官公庁や自治体に加え、商社、金融、IT関連、出版、放送など多様な産業が観光関係の領域と業務上の関わりを様々な形で持つようになってきました。

そのため、観光学部卒業生の潜在力が、多方面から必要とされています。これらの社会条件の変化も観光学部の良好な就職状況の背景です。社会情勢や景気が大きく変動する中で、観光の役割はより強く認識されるようになってきました。

専門的であると同時に広い社会性と国際的視野を養う観光学部で教育を受けた卒業生に対する社会からの期待は非常に大きくなっています。観光にかかわる広く深い充実した教育内容を揃えていることが他大学の観光教育にはない立教大学観光学部の強みです。

業種別就職先データ(円グラフ)

2015年度 採用内定集計より作成

継続的な学びの機会を提供

観光学部ではキャリア形成を、高校卒業生を受入れ、 4 年間の教育で社会に送り出していくことだけでおわりとは考えていません。在学途中で見聞を広める留学体験、卒業後の大学院進学、留学もよく見られるキャリアパターンです。さらに卒業後、社会に出てから社会人大学院生として戻ってくることも奨励しています。

観光学部はこうした、継続的で多様な学びの機会を、観光学研究科、ビジネスデザイン研究科、観光研究所、海外提携大学などとの協力で実現し、キャリア形成のお手伝いをしています。


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