その他の国際体験

言語と文化現地研修

観光学部の語学研修は、2007年度に正課外の試みとして短期語学研修(ベトナム語)としてスタートしました。異文化を学ぶうえでコミュニケーション・ツールとして必要不可欠な英語をはじめタイ語、マレー語、ベトナム語などの語学を夏休みの2週間現地で集中的に学習し、運用能力を高めることを目的としています。

2010年度から正課の選択科目「言語と文化現地研修」となり、2010年度は英語・マレー語研修を実施しました。11年度は英語およびタイ語研修を実施する予定です。学部間協定校の現地教員による少人数ディスカッション形式の授業を行います。現地で学ぶことにより、文化を体感しながら、言語を学ぶことができます。

居ながらにして可能な国際体験

観光学部のグローバルな研究、教育ネットワークをいかして、海外から第一線で活躍する観光専門家を招き、講演会を実施しています。

また海外の大学教員による集中講義形式の言語の正課科目があります。学生はネイティブの教員から言語を学びながら、その言語圏の最新の社会現象にふれ、文化理解を深めることができます。集中講義は休業期間、または授業期間中の夕方から開講しています。


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