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学生生活

過去の海外フィールドワーク(2012)

タイ・チェンカーンでの海外フィールドワーク

かつての途上国では経済成長にともなって国内観光が急成長しています。タイはその代表です。タイでは国内観光の爆発的成長につれてタイ人を主な対象とする観光地が次々と生まれています。タイ東北部(イサーン)のチェンカーンはその代表です。
チェンカーンはラオス国境、メコン川に面した古い交易の中心です。現在では伝統的町並みを活かした観光地にかわり、遠くバンコクからも多くの観光客が訪れます。
稲垣ゼミ所属の学生21名は、タマサート大学の院生・学生5名と共同でチェンカーンにおける観光の歴史的発展過程と現状を現地調査しました。

フォトアルバム

タイムスケジュール

第1日目 2012年10月30日
未明 羽田からバンコクへ
タマサート大学を経由してバスでチェンカーンへ チェンカーン泊
第2日目 2012年10月31日
チェンカーンで観光化に関する調査
ゲストハウス・土産品店など小規模事業所からの聞き取り
チェンカーン泊
第3日目 2012年11月1日
チェンカーンで観光化に関する調査
ラオスからの出稼ぎ労働者について町役場・税関からの聞き取りなど
チェンカーン泊
第4日目 2012年11月2日
チェンカーンで観光化に関する調査
タイダム文化センターからの聞き取りなど チェンカーン泊
第5日目 2012年11月3日
チェンカーンで観光化に関する調査
OTOP(一村一品運動)関係の聞き取り など チェンカーン泊
第6日目 2012年11月4日
チェンカーンからバスでバンコクへ  夜バンコク着
第7日目 2012年11月5日
バンコク市内で観光に関する調査  夕刻 タマサート大学 と懇親会
第8日目 2012年11月6日
バンコク市内で観光に関する調査
夜 バンコクから空路羽田へ 機内泊
第9日目 2012年11月7日
早朝 羽田空港に到着・解散

(2013年7月UP)  内容・肩書等は掲載当時のものです。

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