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観光学部とは?

教育の特色

時代 と共に歩み、時代 を先取りする充実した教育

観光は多面的な存在です。世界では年間11億人以上の人々 (2015年現在: UNWTO 推計 ) が観光目的で国境を越えて旅行していると言われています。これは世界最大の「人の移動」と言えます。同時にこの人々の移動は、年間 1 兆ドルを上回る外貨収入 (2014年現在: UNWTO 推計 )を発生させています。観光は巨大な産業です。一方で観光は都市圏と地方の、あるいは世界規模での相互理解を推進し、新しい生活文化を創造する交流事業でもあるのです。

この多面的な観光を理解し、観光を通じて経済に貢献し、交流事業に寄与するには、ひとつの領域からの一面的教育や研究では十分ではありません。立教大学観光学部は、豊かな国際感覚、学際的な教養に加えて確かな専門知識を併せ持った人材を育成します。

観光学部はわが国の観光教育の草分けであり、その長年の蓄積を基盤に、地理、文化、経済、経営、心理、社会、言語、建築、ベンチャービジネスなど、多彩な第一級の研究教育スタッフを揃え、充実したカリキュラムを展開しています。この多様で厚い蓄積を持った教授陣こそが、第一級の観光教育を可能にするのです。

ニーズに合わせた観光教育

立教大学には観光学部を入口に、大学院、 MBA、観光研究所など観光教育のための4つのステージがあります。研究者はもちろん、高度な専門知識を持つ観光産業人材の育成および再教育の場として、社会との多彩なインターフェイスを用意していることが最大の特色です。

大学院 (観光学研究科)
観光を多面的に研究するわが国初の大学院
観光学研究科 ( 観光学専攻 ) は、観光学に関する日本で最初の観光学研究科です。観光の社会的役割と影響の増大に伴い、観光に関する高度な知識と将来の観光のあり方を学術的な視点から分析することのできる研究教育者の育成は、我が国のみならず国際的な要請となっています。「観光行動・観光文化研究」「観光地域・観光地計画研究」「観光産業・観光事業経営研究」の3分野から構成されています。
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大学院独立研究科 ビジネスデザイン研究科(MBAコース)
社会人を対象とする昼夜開講の大学院
意欲あるビジネスパーソンを対象にしたビジネススクール型大学院です。新たな創造的事業の構想と計画立案、その実施と評価に関する専門的知識を持つ人材の育成を目的としています。経営学全般に加えて、ホテル、旅行業、そしてエンターテイメントビジネスなど都市型サービスを含めたホスピタリティ産業のマネジメントを学ぶ多様なプログラムを展開しています。
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観光研究所
観光産業、観光地づくりに関する公開講座の運営
宿泊を中心としたホスピタリティ産業の理論的・実践的な内容を扱う「ホスピタリティ・マネジメント講座」と、旅行業務取扱管理者試験のための準備講座「旅行業講座」、観光地づくりを担う人材の育成をめざした「観光地経営専門家育成プログラム」といった3つの講座を運営し、学部・大学院の学生のみならず社会人からも広く受講者を受け入れています。
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