
正規課程に在籍する外国人留学生は、指導教授が必要と認めた場合、下記適用論文を提出する年度において、所定の期間、チューターによる論文文章指導を受けることができます。ただし、母語で論文を作成する場合は対象となりません。
チューターは指導教授が任用を認めた者で、原則として修士号を取得、またはそれに準じる学力を有する者とし、本学大学院学生には限定しません。
外国語論文文章指導希望者は、各キャンパス国際センターにて相談のうえ申請手続きを行ってください。詳しくは同指導要領を参照ください。
1.国際センターで相談のうえ指導要領・実施届・指導計画書等をもらう
2.チューターを選定・依頼する(指導教授と相談)
3.チューターが実施届・指導計画書等の必要書類を作成
4.指導教授に実施届・指導計画書を提示し承認を得る
5.実施届・指導計画書等の申請書類を国際センターに提出
6.論文指導を実施し、チューターが指導報告書を都度記入(時間・内容を記録)
7.論文指導終了後、チューターが指導報告書を国際センターに提出
指導報告書が手元にない方は、こちらから印刷してください。
チューターの方へお願い
指導開始前に、必ず申請書類を国際センターに提出してください。
指導終了後は、提出期限までに指導報告書を国際センターに提出してください。
チューターへの報酬は、国際センターが指導報告書の内容を精査したうえで、大学よりチューターの指定口座に支払いを行います。