
立教大学には学生寮がありません。そのため、本学では民間の留学生寮やアパートなどの紹介を行っています。
立教大学の外国人留学生を対象に募集を行う民間の学生寮の情報は、各キャンパス国際センター掲示板で案内します。
立教大学では、(株)ハウスメイトパートナーズと(株)学生情報センターという不動産会社と提携して、アパートの紹介を行っています。通常、不動産屋でアパートの紹介を受ける場合には、家賃の1ヶ月分を仲介手数料として支払いますが、提携不動産会社を利用することで0.5ヶ月分~の仲介手数料で紹介を受けることができます。
企業の社員寮の部屋を留学生に安価で提供してもらうことで留学生を経済的に支援すると同時に、入居留学生と企業社員との交流による国際相互理解の促進を目的とした、(財)留学生支援企業協力推進協会(以下、支援協会)が運営する事業です。支援協会より案内が届き次第、掲示等で告知します。本プログラムは入寮者からの評価が高いものです。趣旨を十分理解した上で奮って応募してください。
学内面接選考で大学推薦者を決定し、その後支援協会および企業の選考があります。
アパート等の賃貸契約の際に必要な連帯保証人がいない時に、本学が連帯保証を行う制度です。「機関保証制度」は、賃貸契約書の内容が本学の条件に合っていることを確認の上、「留学生住宅総合補償制度」に加入すること等を条件に行います。契約の内容等によっては、機関保証ができない場合もありますので、契約書に押印やサインをして契約する前(敷金・礼金を納める前)に、必ず各キャンパス国際センターに相談して下さい。
契約時には、敷金(保証金)や礼金(権利金)が家賃の他にかかります。これらの費用は契約書に記載されていますので、よく確認してから契約して下さい。
契約時には、一般的に日本人の保証人が必要です。保証人がいない場合は、一定の条件で、大学による機関保証制度を利用できます。
部屋を借りる時は、一般的には2年間の契約となります。契約内容によっては、契約期間の更新のたびに更新料(家賃の1ヶ月分程度)を請求される場合もありますので、はじめに契約書で契約期間や更新手続を確認して下さい。
家賃は月払いで毎月末日までに翌月分を支払うことが多いため、引越しをする時は、1ヶ月前までに家主に予告をして下さい。予告をしないで突然引越しをすると、1ヶ月分の家賃を請求されることがあります。