2010.07.28
独立行政法人日本学生支援機構より標記研修参加者募集のお知らせがありました。
下記は案内からの抜粋です。興味のある方は、HPより詳細をご確認ください。
2010年度日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画(募集要項)
目的:日墨両国の戦略的グローバル・パートナーシップの強化に貢献出来るような若手人材の育成を目指し,メキシコにおいて研究・研鑽を積む機会を提供するものである。
本グローバル・パートナーシップ研修計画は,1971年に発足した両国政府による研修生・留学生の交流プログラムであった「日墨交流計画」を基に両国の戦略的グローバル・パートナーシップをより一層強化する観点からコース内容の変更を行ったものである。
募集人数:25名程度(全てのコースを合わせた人数)
コースの概要:
■特別コース(約1年間)
特定の分野について高い専門性を有する者(大学院生,実務家,研究者等)が,年度の前半は,スペイン語コースの受講を中心としつつ,後半は,大学等にて専門分野の授業の受講等を行い自らの研究活動に役立てる。
■専門コース(約1年間)(スペイン語中~上級者)
メキシコの大学,大学院等の研究機関において,文系,理系の専門分野の授業を受講する。大学等における専門分野の授業受講に必要なスペイン語能力(中~上級)(注)が求められる。
■修士課程コース(約2年間)(スペイン語上級者)
大学院等で,専門科目の授業を履修すると共に,特定の教授の指導の下に研修を行う。修士課程修了時に修士論文(スペイン語)の提出が求められる。修士号の取得が可能。高いスペイン語能力が求められる。
受入調整機関 メキシコ国家科学技術審議会(CONACYT)
(1)研修生の受入大学等については,同審議会が各研修生の希望分野や語学力を考慮して最終的に決定する。
(2)同審議会が受入れ可能な研修先リスト一覧 1)大学(PDF),2)大学院など研究機関(PDF)は別添のとおり。
(3)「外国人のためのスペイン語コース」は,メキシコ国立自治大学(UNAM)にて行われる。
派遣・給付期間
◆特別コース:約1年間(2011年8月中~2012年7月末)(予定)
◆専門コース:約1年間(2011年8月中~2012年7月末)(予定)
◆修士課程コース:約2年間(2011年8月中~2013年7月末)(予定)
待 遇 (第38回 2009年度の場合)
(1)滞在費:月額7,757ペソ
(2)医療保険:メキシコ政府(公務員保険・社会サービス庁:ISSSTE)が原則として負担。
(3)入学金・授業料:免除(半年間で約7,000ペソ相当)
(4)渡航費:東京-メキシコ・シティー間の往復航空券支給
(5)住居の選定:原則ホームステイとし,CONACYTや大学等の協力を得ながら留学生自身が行う。
(*なお,メキシコ政府側から支給額他,待遇については毎年見直しの上改訂される。)
応募資格(原則として,過去に本計画によって派遣された者は対象外)
(1)日本国籍を有する者
(2)心身ともに健康な者
(3)4年制大学又は大学院の在学者,卒業者。又は学位取得者に準じた資格,十分な職務経験を有する者
(4)2011年4月1日現在で,22歳以上35歳未満の者
(5)メキシコに単身で渡航できる者
願書提出期限:2010年9月24日(金曜日)15時00分必着
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mexico/jm_kk_boshu.html