
応募者の専攻は、国際センター委員会が上記の主旨を踏まえ選考し、各所属先の教授会・研究科委員会にて審議を経て、派遣留学生候補者を決定します。その後、派遣留学候補者は派遣先大学の入学手続きを行い、派遣先大学の入学許可をもって正式に派遣留学が決定します。なお、派遣先大学から条件不足等を理由に許可が下りない場合もあります。
また、派遣留学願書提出以降の派遣希望大学の変更、ならびに合格発表後における派遣先大学の変更・辞退は原則として認めていません。
| 第1次審査 (語学選考) |
本学教員による語学試験を実施します。言語により、筆記試験および口頭試問を行います。応募資格2に基づく語学能力証明書の提出者は免除されます。 英語・ポーランド語・タイ語・ネパール語・インドネシア語については語学試験を実施せず、提出された語学能力証明書により選考します。 |
| 第2次審査 (小論文選考) |
願書裏面の派遣留学生小論文による審査です。 |
| 第3次選考 (面接選考) |
国際センター委員会による面接選考を行います。基本的に日本語で行いますが、各使用言語で質問をすることもあります。 |
国際センター委員会が推薦した学生を審議の上、候補者を決定します。
本学が推薦する候補者の入学審査を行い、合格者には入学許可書など入学関係書類が送られます。派遣先大学の入学許可をもって正式に派遣留学が決定します。条件不足等により許可が下りない場合もあります。