2010.06.15
スポーツにおいて十分に競技能力を発揮するためには、コンディショニングが不可欠です。今回は「試合に勝つための栄養戦略~コンディショニングの鍵となる栄養学~」に焦点を当て、正しい栄養摂取のありかたを学ぶことにより、効果的に競技能力を発揮できる知識を身につけることを目的とします。
この「スポーツ栄養学教室」では、サッカー日本代表など多くのトップアスリートを栄養面でサポートしてきた、杉浦克己教授が試合に勝つための栄養戦略を皆さんに分かりやすくご説明します。
| 日時 | 6月28日(月) 17:00~18:30(質疑応答含む) |
| 場所 | 新座キャンパス3号館 N313教室 |
| 講師 | 杉浦 克己 コミュニティ福祉学部教授 |
| 対象者 | 本学学生 |
| 内容 | スポーツをするうえで必要な栄養学の知識を学びます。特に今回は「試合に勝つための栄養戦略~コンディショニングの鍵となる栄養学~」に焦点を当て、正しい栄養摂取のありかたを学ぶことにより、効果的に競技能力を発揮できることを目的としています。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 事前申し込みは必要ありません。当日直接教室へお越し下さい。 |
| 主催 | 学生部学生生活課 |
| 備考 | 講師プロフィール 1957年東京生まれ。東京大学大学院(身体運動科学)博士課程修了。博士(学術)。明治製菓でスポーツ食品『ザバス』の開発とスポーツ選手の栄養指導を行なう一方、JOC、全柔連、日本陸連の科学委員や2002年日韓ワールドカップサッカーではトルシエJAPANの栄養アドバイザーを務めるなど、専門分野で幅広く活動している。 2006年4月からは本学特任教授として全カリの授業を担当し、2008年4月より本学コミュニティ福祉学部教授。また、著書として『選手を食事で強くする本(中経の文庫)』『勝つカラダをつくる!プロテインBOOK(スキージャーナル社)』『ダイエットフィットネスの基礎知識』ほか多数。 |