入学から学生生活上、以下のような支援を行っています。
入学手続き終了後、必要に応じて入学前の面談を行います。入学後は定期的に面談を行います。
しょうがいの状況に応じて、教室の配当が適切かどうかの判断をし、必要であれば教務部・新座キャンパス事務部教務課で対応します。
次のような支援を必要に応じて行っています。実際にサポートを行うのは、学生が中心となります。支援の内容についてはスタッフ活動内容のページを参照してください。
面談により、授業の配慮が必要と判断された場合は、教務部・新座キャンパス事務部教務課から授業担当教員に個別に配慮をお願いしています。
試験の実施に際し、支援機器の利用、試験時間の延長、別室受験などの特別措置を申請することができます。申請に関する詳細については、試験方法発表掲示資料をご確認ください。
授業や試験以外で、大学が主催する行事等(プログラムや説明会等)において必要に応じて支援を行います。主催する問合せ窓口またはしょうがい学生支援室へお問い合わせください。
本学には、しょうがい・傷病等のある学生の学業を奨励する目的で次のような奨学金を支給していますので、有効にご活用ください。詳細は、学生部学生厚生課または新座キャンパス事務部学生課へお問い合わせください。
しょうがいのために通学に自動車を使用する場合は、駐車許可証の発行手続きが必要になります。詳細は、学生部学生生活課または新座キャンパス事務部学生課へお問い合わせください。
進路や就職に関する個人相談を受け付けています。就職支援では、「身体障害者手帳」の交付を受けている場合には「障害者の雇用の促進等に関する法律」(障害者雇用促進法)に基づいた求人の紹介を行うことができます。最近は、しょうがい者向けの求人が多く、企業の積極的な姿勢がうかがえます。
年次を対象とした就職支援プログラムに出席する他、「しょうがいのある学生のための就職ガイダンス」にも参加することをお勧めします。卒業後に就職を希望する方を対象に、障害者採用枠での就職活動についてお話します。障害者手帳の有無は問いません。公務員の障害者採用試験についても説明します。
学外の機関も上手に利用して、就職活動を進めましょう。