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21世紀社会デザイン研究科比較組織ネットワーク学専攻は「人権意識に裏付けられた真に共生的な社会を創成するための理念と知識と技術の追求」に関する幅の広い視野と総合的な判断力を備えた人材の養成を行うことを目的としている。
<社会デザイン>とは、社会の深層を規定する象徴構造を<デザイン>と捉え、その構造を研究するとともに、現実社会のパラダイム変換を促し、新しい規範、行動様式を追求するダイナミックな営みに他ならない。21世紀社会が直面する社会運営上の諸問題に関わる研究教育の必要性の確認から出発して、問題解決にはどのような学問的なアプローチが必要であるか、といった方法論上の検討を経たうえで、社会組織理論、コミュニティデザイン学、危機管理学という3つの研究分野を設定している。
博士課程後期課程は、社会組織理論、コミュニティデザイン学、危機管理学の各分野における諸問題に関するいっそう高度な研究を推進し、かつ3つの研究領域を有機的に関連させることにより「高度な専門知識と見識を有する研究教育者の養成」、および「高度な専門能力と見識を有する先駆的な専門職業人の養成」を目的として開設する。
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科比較組織ネットワーク学専攻博士課程後期課程概要
1. 設置する専攻:21世紀社会デザイン研究科比較組織ネットワーク学専攻博士課程後期課程
(英文表記:Network and Social Organization, Graduate School
of Social Design Studies)
2. 授与する学位名称:博士(社会デザイン学)
(英文表記: Doctor of Business Administration in Social
Design Studies)
3. 場所:立教大学池袋キャンパス
4. 学生定員: 入学定員/5名 収容定員/15名
5. 専任教員数:12名
6. 新課程開設予定年月:2007年4月
7. 展開科目:
社会組織理論特別研究1・2、コミュニティデザイン学特別研究1~4、危機管理学特別研究1~3、 社会デザイン学主題別研究1~3
8. その他:大学院設置基準第14条の教育方法の特例(昼夜開講制)を実施する。
9. 学費について ⇒詳細はこちらをご覧ください。
10. 入試について ⇒詳細はこちらをご覧ください。
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