立教大学

公開講演会

研究科主催の様々な公開講座やシンポジウムを定期的に開催しています。本研究科の教員のほか学外から多様なスペシャリストを講師やシンポジストとしてお招きしています。
一般の方も参加しやすいよう、土曜日や平日の夕方の時間帯を中心に開催しています。

公開講演会・シンポジウム

「文化の居場所を考える 21世紀の文化の容れ物-変容するビルディングタイプ」

  2018年6月28日(木)18:30~20:00

講座開講記念特別講演会 大和ハウス工業株式会社寄附講座


主催
社会デザイン研究所
共催・協賛
共催:21世紀社会デザイン研究科 / 協賛:大和ハウス工業株式会社
対象者
学生、教職員、一般
参加費
無料
申し込み
不要
会場
池袋キャンパス 7号館1階 7101教室
池袋キャンパスへのアクセス / 池袋キャンパスマップ
講演会・講座に関する問い合わせ先
寄付講座・文化の居場所事務局
Tel:03-3985-4725(月、水~金 11時-18時) Mail:ibasyo-kouza@rikkyo.ac.jp(担当:松原)



 

アート・ソーシャル・NPO

  2018年6月10日(日)14:00~17:00

社会を変えるソーシャルデザインにとって
アートの持つ創造性の力とは?
そこでのNPOの役割と可能性は?

主催
日本NPO学会
共催
21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所
対象者
21世紀社会デザイン研究科学生・本学学生、教職員、校友、日本 NPO 学会会員
一般市民卒業生・その他、およびその家族、21世紀社会デザイン研究科入学希望者、他
参加費
6/10(日)のシンポジウムへの参加は無料
申し込み
シンポジウムのみの参加は不要(6/9~10のその他のプログラムへの参加は申し込みが必要
その他のプログラム参加をご希望の方は日本NPO学会のサイトからお申し込みください。
(6月5日締切)
会場
池袋キャンパス 太刀川記念館3F カンファレンスルーム
池袋キャンパスへのアクセス / 池袋キャンパスマップ

 




 

21世紀社会デザイン研究科 学生主催

ソーシャルデザイン・フェス 開催!!

  2018年5月20日(日)09:45~17:45 (9:30受付開始、入退場自由)

ソーシャルデザイン・フェスを「実践の場」と位置づけ、自らの課題と向き合う場であると同時に、現場の声を聞き自分ごととして捉えて行動するきっかけとなる場にすることが目的。アカデミックな「理論の場」である学会と、この「実践の場」を行き来する実践者を目指します。日頃の研究活動の中で疑問に思うこと、もっと学びを深めたいと思う気持ちを集め、個々の課題と向き合う「場」を学生有志で創出いたしました。 ぜひご参加ください。

主催
21世紀社会デザイン研究科 学生
特別協力
21世紀社会デザイン研究科 中村教授/梅本教授/指田教授/大熊准教授/
伊勢﨑賢治 東京外国語大学教授・本研究科客員教授
対象者
21世紀社会デザイン研究科学生・卒業生・その他、およびその家族、
21世紀社会デザイン研究科入学希望者、他
参加費
学生 1,000円(21世紀社会デザイン研究科の学生を含む)
OB・OG・社会人 1,500円
※小学生以下は無料
※軽食を注文される方は、上記金額に追加で500円を頂きます。
申し込み
不要
会場
池袋キャンパス内 太刀川記念館3F 多目的ホール
池袋キャンパスへのアクセス / 池袋キャンパスマップ
その他
※会場内は禁煙です。喫煙場所はキャンパス内14号館の外にございます。


時 間 プログラム内容
9:50 開 会
10:00 ~ 12:00 「物語×数値 ~成果をゆがませない評価基準のつくり方」
登壇者:指田朝久(本研究科教授・セゾン文化財団片山常務理事)
12:30 ~ 14:00 「言葉×JAZZ」
登壇者:伊勢﨑 賢治(東京外国語大学教授・本研究科客員教授)
中村陽一(本研究科教授)
14:15 ~ 15:45 「経糸と横糸で紡ぐ地域社会のこれから」
登壇者:大熊 玄(本研究科准教授)、田中富美子(卒業生)
コーディネーター:岩隈大樹
16:00 ~ 17:30 「実践×理論」
登壇者 梅本龍夫(本研究科教授)、
竹之内祥子(卒業生)、伊藤明美(卒業生)
コーディネーター:平 希井
17:45 閉 会




 

公開シンポジウム

ドキュメンタリー映画「ラジオ・コバニ」を上映を通じて考えるシリアの再生

  2018年4月26日(木)19:00~21:30(映画上映19:15~20:25、シンポジウム20:30~21:30)



主催
21世紀社会デザイン研究科、社会デザイン研究所
共催
有限会社アップリンク
協力
特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)
受講料
無料
申し込み
不要
会場
池袋キャンパス 11号館 AB01教室
池袋キャンパスへのアクセス / 池袋キャンパスマップ
内容
オランダ在住のクルド人監督による映画『ラジオ・コバニ』(2016年,オランダ,69分)はISにより破壊されたシリア北部の街コバニの「再生」の過程を3年という長いスパンで追ったドキュメンタリー作品である。本シンポジウムでは,作品を上映後,中東研究者,日本在住のシリア人,参加者とともに,本ドキュメンタリーを素材に,シリアの再生について考える。

【ラジオ・コバニ概要】
アレッポ大学の社会学部の女子学生であった20歳の主人公ディロバンは,故郷に戻り,破壊された町の様子と復興に向かう人々の営みを伝えるため,自らラジオ局を立ち上げる。ディロバンが直接取材をする,犠牲者の遺族,PTSDに悩む元兵士,店を再開する帰還民など様々な立場の人の声が,紛争の痛ましさともに,町の再生の様子を伝えていく。映画『ラジオ・コバニ』はディロバンの「未来のわが子への手紙」として語られる。
講師
<映画監督>
ラベー・ドスキー(Reber Dosky): インタビュー出演

<講師>
黒木 英充(くろき・ひでみつ): 東京外国語大学アジア・アフリカ研究所教授
ラガド・アドリ―(Raghad Adli): 特定非営利活動法人 難民を助ける会職員

<司会>  長 有紀枝(おさ・ゆきえ): 21世紀社会デザイン研究科・社会学部教授
監督・講師プロフィール

ラベー・ドスキー(Reber Dosky):
映画監督。1975年生まれ。イラク北部のクルディスタン自治区ドホーク県出身。
1998年よりオランダ在住。オランダ映画アカデミーで映画作りを学ぶ。卒業制作として撮った2013年の『The Call』では,戦争と移住が父と息子の関係に与えた影響について描き,国際映画祭でいくつかの賞を受賞した。短編映画『スナイパー・オブ・コバニ』(2015年)は世界的に大きな評判を呼び,2016年の札幌短編国際映画祭の最優秀賞ドキュメンタリー賞をはじめ数々の賞を受賞した。

黒木 英充(くろき ひでみつ):
東京外国語大学卒。一橋大学大学院修了。シリアのダマスカス・フランス・アラブ研究所、JETROアジア経済研究所研究員を経て現職。専門は現代東アラブ地域の政治、思想、歴史。編著書に『混迷するシリア:歴史と政治構造から読み解く』(岩波書店、2012年)、『シリア情勢:終わらない人道危機(岩波新書)』(岩波書店、2017年)などがある。ウェブサイト「シリア・アラブの春顛末記」を運営

ガド・アドリ―(Raghad Adli):
1989年シリア・ダマスカス生まれ。シリア・ダマスカス大学日本語学科卒(2010年)。
千葉大学日本研究プログラム修了(2011年)。JICAシリア支部秘書(2012年~2013年),ダマスカス大学日本語科教師(2013年~2015年),シリア赤新月社救急医療チームボランティア(2012年~2015年),シリア赤新月社水衛生プログラム総理秘書(2015年~2016年)を経て2016年来日。
2017年より現職。




お問い合わせ
立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科
TEL. 03-3985-2181/(月~木)11:00~18:00



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