2011年度 公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科
立教大学社会デザイン研究所,21世紀社会デザイン研究学会
協力:跡見学園女子大学、災害救援ボランティア推進委員会 |
日程 |
2011年5月28日(土)14:15~18:10 |
題目 |
シリーズ 3.11以後の日本と社会デザイン
第2回 東日本大震災~復興を考える前に |
趣旨 |
東日本大震災は私たちが生まれ,育み,生活を営んできた日本の国土と社会,人間の関係に大きな変容を迫る未曽有の惨事といえましょう。地震津波の猛威を前にしての茫然自失,そしていつ終わるのか予想もつかない原発事故の恐怖を思えば,復興を考えることがいかに困難な業であるか自問自答せざるを得ません。とはいえ世界の文明史を振り返るならば,復興と再建は人間の宿命です。復興は必ずなされるでしょう。しかし,どのような復興なのか。今回の講演会においては復興再建を考える前に私たちが思いを馳せ,考えをめぐらさなければならない事柄について議論を深めたいと思います。第1部においては防災,地域計画の専門家であるばかりでなく,社会のあり方,人々のつながりについても高い識見をもつ室崎 益輝氏に講演をしていただき,その後,第2部において「社会デザイン」の観点からパネラーによるディスカッションを実施する予定です。
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会場 |
池袋キャンパス 14号館D201教室 |
講師 |
講演者:室崎 益輝 氏 (関西学院大学総合政策学部教授)
コメンテーター:小川 功 氏(跡見学園女子大学教授)
パネリスト:
川村 仁弘 (21世紀社会デザイン研究科・経営学部教授)
中村 陽一 (21世紀社会デザイン研究科教授・研究科委員長,法学部教授)
北山 晴一 (立教大学名誉教授,21世紀社会デザイン研究学会会長)
司会:
笠原 清志(経営学部・21世紀社会デザイン研究科教授)
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言語 |
日本語
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対象 |
21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、一般市民
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担当教員 |
中村 陽一(21世紀社会デザイン研究科・法学部教授)
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連絡先 |
立教大学社会デザイン研究所気付 21世紀社会デザイン研究学会事務局
TEL. 03-3985-4725
(月・木・金)12:30~20:30
(土) 10:30~16:30
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備考 |
申込不要、受講無料 |