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21世紀社会デザイン研究科


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独立研究科事務室
03-3985-4530
 



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  21世紀社会デザイン研究科

◆2010年度 公開講演会

2010年度 公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科

日程

2010年12月18日(土)13:30~17:30

題目
「世界を変えるフェアトレード ~南北をつなぐ連帯経済」

趣旨

 日本においてもフェアトレード(公平貿易)の活動が広がっている。
 フェアトレードは発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動である。連帯経済の一翼を担う活動でもある。
 本講演会ではフェアトレードの考え方に初めて触れる方を対象に、研究者及び実践者双方の視点から、フェアトレードの
基本原則や歴史、国内及び海外の活動事例について紹介する。その上で南北格差を縮め社会的包摂を推進する連帯経済としてのフェアトレードの可能性とその課題についてディスカッションを行う。

会場

池袋キャンパス 8号館8202教室
講師

渡辺 龍也(東京経済大学 教授)
小野 倫子(ピープル・ツリー株式会社 広報マネージャー)
藤岡 亜美(スローウォーターカフェ有限会社 代表)
司会:
佐野 淳也
(21世紀社会デザイン研究科 准教授)

言語
日本語
対象
21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、一般市民
担当教員
佐野 淳也(21世紀社会デザイン研究科准教授)
連絡先
独立研究科事務室 TEL 03-3985-4530
備考
申込不要、受講無料



2010年度 公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科

日程

2010年12月8日(水)18:30~21:00

題目
「日本の敗戦と朝鮮人たち: BC級戦犯と帰国運動からの考察」

趣旨

韓国併合から100年、日本の植民地支配の終結から65年の歳月が流れた。
しかし、朝鮮半島はいまだ分断されたままである。
敗戦直後の朝鮮人BC級戦犯の裁判や50年代末から始まった北朝鮮への帰国運動の歴史を振り返りながら、日本の戦争責任と朝鮮半島分断の歴史を考える。

会場

池袋キャンパス 14号館2階 D201教室
講師

内海 愛子(早稲田大学客員教授)
梁英姫(ヤン・ヨンヒ)(ドキュメンタリー映画監督)
マーク・カプリオ(21世紀社会デザイン研究科・異文化コミュニケーション学部教授)
野中 章弘(21世紀社会デザイン研究科教授)

言語
日本語
対象
21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、一般市民
担当教員
マーク・カプリオ(21世紀社会デザイン研究科・異文化コミュニケーション学部教授)
連絡先
独立研究科事務室 TEL 03-3985-4530
備考
申込不要、受講無料



2010年度 公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科・ビジネスデザイン研究科
共催:株式会社wiwiw(ウィウィ。育児・介護職場復帰支援を行うソーシャルビジネス)
協力:NPO法人ファザーリング・ジャパン
後援:厚生労働省、東京都

日程

2010年12月3日(金)13:30~16:00

題目
仕事と介護の両立支援シンポジウム
~企業はどこまで介護と仕事の両立支援をしたらよいか?~
一部 基調講演: 「介護にかかわる社会制度の現状と課題」
二部 取組み企業によるパネルディスカッション

趣旨

介護を理由で退職する人が年間14万人以上、そして介護と仕事を両立している人々も年々増加している。
高齢化が加速する中、企業における仕事と介護の両立支援策への要請が確実に高まりつつある。
本セミナーでは企業に求められる支援策について考えていく。

会場

池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
講師

基調講演:
樋口 恵子(「高齢社会をよくする女性の会」理事長、東京家政大学名誉教授)
パネリスト:
長島 裕子(双日株式会社 人事総務部ダイバーシティ推進課 上級主任)
手塚 修一(日本電気株式会社 事業支援部 勤労統括マネージャー)
小曽根 由実(みずほ情報総研株式会社 社会経済コンサルティング部 コンサルタント)
コーディネータ:
佐藤 博樹
(東京大学社会科学研究所 教授)

言語
日本語
対象
21世紀社会デザイン研究科学生、ビジネスデザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、企業関係者、一般市民

担当教員
山極 清子(ビジネスデザイン研究科教授(特任))
連絡先
株式会社wiwiw
 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-4新宿喜楓ビル3階 TEL 03-5338-6551
備考
受講無料

申込
*本学学生:申し込み不要
*その他:申込先 株式会社wiwiw
● ホームページ https://www.wiwiw.com/aboutout/support.html
● Eメール wiwiw@nl-hd.com  ● FAX 03-5338-7422
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-4新宿喜楓ビル3階 TEL 03-5338-6551




2010年度 公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科
共催:東京アメリカンセンター(米国大使館)
協力:一般社団法人DSIA
助成:日本国際交流基金日米センター(CGP)

日程

2010年12月1日(水)18:30~21:00

題目
「ソーシャルビジネスの成長戦略とイノベーション」

趣旨

世界的な新たなビジネスの潮流として、ソーシャルビジネスの台頭が活発化してきた。途上国のみならず欧米において、社会イノベーションを興すファクターとして注目され、活発な議論と研究が推進されている。
日本においても政府及び民間の関心は高まっているが、いかに推進すべきか支援サイド、供給サイドの議論が多い。しかし、ソーシャルビジネスの成長には市場における理解とそのための戦略や施策が必要である。
そこで、インドで新たなしくみづくりを行った経験、米国で社会投資を推進してきた実務家が、マーケットサイドの視点からソーシャルビジネスの「規模拡大」について先駆的な経験を発表する。さらに、このようなソーシャルビジネスに携わる人材がこれから21世紀の社会をデザインしていく人材と考え、米国、インドのゲストに加え、日本から政府、グローバル企業、及び日米の大学従事者とともに本テーマについて意見交換することを目的とする。

会場

池袋キャンパス 8号館8101教室
講師

ジェームズ・マンディバーグ(コロンビア大学大学院 准教授)
カーティ・プラサナ・ミシュラ(マート(MART) パートナー)
エルミラ・ベイラズリ(国際開発専門家・ライター、元エンデバー・政策担当副代表)
瀬川 秀樹(株式会社リコー本社 総合経営企画室新規事業開発センター 副所長)
服部 崇(経済産業研究所 コンサルティングフェロー)
中村 陽一(21世紀社会デザイン研究科委員長・教授)
進行:
服部 篤子
(21世紀社会デザイン研究科兼任講師・一般社団法人DSIA常任理事)

言語
日本語・英語 同時通訳レシーバーあり(先着200名様)
対象
21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、社会起業関係者、民間企業、一般市民
担当教員
中村 陽一(21世紀社会デザイン研究科委員長・教授)
連絡先
独立研究科事務室 TEL 03-3985-4530
備考
申込不要、受講無料



2010年度 公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科

日程

2010年11月7日(日)14:00~17:00

題目
現世(うつしよ)の静寂(しじま)に“つながり”を想う
-「講」の知恵を現代社会に活かす道筋を考える-

趣旨

今では専門業者や行政サービスに任せていることの多くを、かつての日本中の村落社会では住民が自発的に担い、地域社会を維持してきた。その自律的な行いの源泉となっていたものの一つに「講」が挙げられる。
 「各戸持ち回り、各人持ち寄り」で、目的の異なる複数の「講」が小さな規模で行われる中から、人の絆が網目のように張り巡らされてきた。「講」は自らの持てる力が人の役に立つということを喜びとして実感できる場であった。同時に、暮らしを良くしたいと願い、祈るという行為がそこにはある。
 人びとの関係が希薄になり、地域での共同性が失われつつあることを指摘し、懸念する声が増している昨今、映画『うつし世の静寂に』(本年3月完成:トヨタ財団助成)を軸に、いにしえより“村のこころ”で受け継がれてきた「講」の知恵を現代の地域社会に活かす道筋を考えたい。

会場

池袋キャンパス 8号館8201教室
講師

映画解説:小倉 美恵子(おぐら みえこ/(株)ささらプロダクション 代表取締役・プロデューサー)
鼎 談:ジェフリー・アイリッシュ(民俗学研究者、ノンフィクションライター、土喰(つちくれ)(元)小組合長)
鼎 談:内山 節(うちやま たかし/21世紀社会デザイン研究科 教授)
鼎 談:由井 英(ゆい すぐる/(株)ささらプロダクション 映画監督)
コーディネーター:渡辺 元(わたなべ げん/21世紀社会デザイン研究科 教授/トヨタ財団 プログラム・ディレクター)

言語
日本語
対象
21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、社会起業関係者、民間企業、一般市民
担当教員
渡辺 元(21世紀社会デザイン研究科教授)
連絡先
独立研究科事務室 TEL 03-3985-4530
備考
申込不要、受講無料




2010年度 公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科
共催:特定非営利活動法人 ISL,2010社会イノベーター公志園100人委員会

日程

2010年7月26日(月)18:30~21:00

題目
社会の公器としての人材発掘・育成・支援のプラットフォームを
          ―「公志」を実現する社会イノベーターの創出へ向けて

趣旨

地域、日本、さらには世界を取り巻く経済社会の様々な課題に真正面から対峙し、従来にない発想やアプローチをもって、事業的な手法も最大限に活用しながら、課題の解決と新たな経済社会像の実現を目指す人びと=「公志」あふれる社会イノベーターはいかにして創出されるか。その発掘・育成・支援のプラットフォーム形成を展望し、日本における社会イノベーションの実現に寄与する場づくりをめざす。

会場

池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
講師

鵜尾 雅隆 (うお まさたか/特定非営利活動法人 日本ファンドレイジング協会常務理事)
岸本 幸子 (きしもと さちこ/特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター理事・事務局長)
野田 智義 (のだ ともよし/特定非営利活動法人 ISL理事長)
中村 陽一 (なかむら よういち/21世紀社会デザイン研究科教授、経済産業省・ソーシャルビジネス推進イニシアチブ座長)

言語
日本語
対象
21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、社会起業関係者、民間企業、一般市民
担当教員
中村 陽一(21世紀社会デザイン研究科・法学部教授)
連絡先
独立研究科事務室 TEL 03-3985-4530
備考
申込不要、受講無料




2010年度 公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科
共催:特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド
後援:特定非営利活動法人 日本NPOセンター,21世紀社会デザイン研究学会
    立教大学社会デザイン研究所

日程

2010年6月26日(土)14:00~17:00

題目
「市民セクターの強化に向けた資金支援のあり方―受け手も育ち、出し手も育つ助成とは?―」

趣旨

近年、市民活動やNPOに対する助成の多様化とともに、その仕組みや方法などにも様々な状況が見られる。そこで、市民セクターの強化に向け、受け手も育ち、出し手も育つ効果的な資金支援のあり方について考えていきたい。 基調講演として「効果的な助成プログラムの開発と運営を行っていくためのポイント」、次に、各地で先駆的・独創的に取り組まれている4つの「事例報告」、最後に、パネル・ディスカッションとして「日本社会における市民活動助成の今後の発展の方向や課題」について論じていきたい。

会場

池袋キャンパス14号館5階D501教室
講師

山岡 義典 (やまおか よしのり/法政大学現代福祉学部 教授)
梅村 敏幸 (うめむら としゆき/中央労働金庫 総合企画部 CSR企画次長)
深尾 昌峰 (ふかお まさたか/京都地域創造基金 理事長)
牧野 昌子 (まきの まさこ/ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)代表理事)
米田 佐知子 (よねだ さちこ/神奈川子ども未来ファンド 事務局長)

コーディネーター
渡辺 元 (21世紀社会デザイン研究科 教授、市民社会創造ファンド 副運営委員長
言語
日本語
対象
21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、一般市民
担当教員
渡辺 元 (21世紀社会デザイン研究科教授(特任))
連絡先
独立研究科事務室 TEL 03-3985-4530
講師略歴
●山岡 義典:
東京大学工学部建築学科卒業。同大学院にて都市計画学を専攻。1969年から都市計画の実務に従事の後、77年、トヨタ財団に転職、プログラム・オフィサーとして研究助成や市民活動助成のプログラム開発・運営を担当。92年、同財団を退職、フリーのコンサルタントとしてNPO・市民活動に関する調査研究や政策立案に関わる。96年、日本NPOセンターを設立、常務理事・事務局長に就任。2004年、副代表理事、08年から代表理事。02年、市民社会創造ファンドを設立し運営委員長。01年、法政大学現代福祉学部教授に就任。09年、同大ボランティアセンター設立とともに、センター長。
●梅村 敏幸:
1977年東京労働金庫(現・中央労働金庫)入庫。営業店勤務を経て、2007年より総合企画部 CSR企画 次長。中央労働金庫のCSR活動の企画・運営および「中央ろうきん助成プログラム」の運営、「NPO事業サポートローン」の相談・支援などを行っている 1991年から2006年まで職員労働組合役員を務め、2001・02年にはILO総会「協同組合の促進」委員会に労働側顧問として参加。
●深尾 昌峰:
滋賀大学大学院修了。1998年、きょうとNPOセンター設立と同時に事務局長に就任(現在、常務理事・事務局長)。2001年には日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」を立ち上げ、事務局長を経て、副理事長。2003年から07年まで、京都市市民活動総合センターのセンター長を務める。09年からは、公益財団法人京都地域創造基金の理事長に就任。10年4月から龍谷大学法学部准教授。京都大学大学院公共政策研究科非常勤講師。他に、京都府NPO協働推進会議委員、宇治市男女共同参画審議会委員、(財)京都市ユースサービス協会理事など。
●牧野 昌子:
子育てをきっかけに市民活動を始め、生活クラブ生協千葉の役員では、食料・農業、環境の問題、地域福祉等に関わる。2000年、中間支援組織、ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)を設立、代表理事。また、民間からの寄付金を原資として市民活動支援基金「一歩くん基金」を創設。他に、市原市市民活動補助金審査会、八千代市市民活動団体支援金審査会の委員、千葉県NPO活動推進委員会委員、市町村とNPOとの連携促進事業アドバイザリー委員会委員など。
●米田 佐知子:
まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)、かながわ県民活動サポートセンター・アドバイザー等、複数のNPOの中間支援組織に関わる。 1996年、当事者による子育て支援NPOを立ち上げ、2000年横浜市域、神奈川県域の子育てネットワークをコーディネイト。2005年から、神奈川子ども未来ファンド事務局長。他に、横浜市児童福祉審議会委員、よこはまグッドバランス賞審査委員、神奈川の協働を推進する県民会議委員など。
備考
申込不要、受講無料



2010年度 公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科
21世紀社会デザイン研究学会,立教大学社会デザイン研究所

日程

2010年5月29日(土)14:00~17:00

題目
挑戦へのチャンスと支える仕組み―資金の開発と循環

内容

社会の課題・問題に向き合い,思いを実現するための原動力として,ミッションやキーパーソンなどについてはさまざまなところで俎上に挙げてきた。しかし,資金・財源に着目した議論はこれからのテーマとして重要な事柄であるといえる。 既存の金融とは異なる市民ファンドが各所に出現している。これは社会起業家の台頭との相互関連といえるだろう。しかし,全体から言えばまだまだ広がりや信頼など議論しなければならない課題も山積している。さらに,寄付文化の形成に向けて新しい一歩を踏み出した実践もある。本講演会ではこれらの実践をしている方々のお話を聞き,今後の市民社会創造へ向けた良い議論を展開したい。

会場

池袋キャンパス14号館2階D201教室
講師

井上 英之(ソーシャル・ベンチャー・パートナーズ東京代表,慶應義塾大学講師)
鴨崎 貴泰(公益財団法人信頼資本財団事務局長)
松原 明(市民活動を支える制度をつくる会副代表)
山本 浩治(巣鴨信用金庫・としまビジネスサポートセンター・ビジネスコーディネーター)
中村 陽一(21世紀社会デザイン研究科教授)

コーディネーター
石川 治江(21世紀社会デザイン研究科教授)
対象
21世紀社会デザイン研究科学生,本学学生,教職員,校友,一般市民
備考
申込不要、受講無料

※講師敬称略

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