2009年度 公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科
共催:21世紀社会デザイン研究学会、立教大学社会デザイン研究所
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日程 |
2009年 12月 6日(日) 14:00~17:00 |
題目 |
“国民総幸福”の社会へ向けて ~ブータンのGNH 哲学を日本にどう活かすか |
内容 |
ヒマラヤ山脈の真っただ中に位置する人口70万人ほどの小さな国ブータン。チベット仏教を国教とするこの王国が進めるユニークな国家目標「GNH」(Gross National Happiness:国民総幸福)が今、国連始め世界の開発学者や経済学者の関心を集めています。
「GNH」は、前ブータン国王が1976年に「GNHはGNP(Gross National Product:国民総生産)より重要である(GNH is more important than GNP)」と唱えたことが始まりでした。ブータンにとっては、昔ながらの生活文化や価値観を大切にすることを改めて確認したとも言える宣言でしたが、それが開発一辺倒で経済成長を追求してきた先進国へのアンチテーゼとして、世界中で大きく注目を集めることとなりました。
今回はブータンに詳しい専門家にじっくりお話を伺い、GNHの思想から日本に住む私たちが何を学び、どのように幸福度の高い社会をつくっていけるのか、ともに考えます。
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会場 |
立教大学 池袋キャンパス 7号館 7102教室 |
講師 |
薗田 綾子(株式会社クレアン代表取締役、サステナビリティ日本フォーラム事務局長)
座波 圭美(ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)教育協力課プログラム・スペシャリスト)
平山 修一(大東文化大学人文科学研究所兼任研究員、「GNH 研究所」代表幹事)
藤田 孝典(特定非営利活動法人ほっとポット代表理事、社会福祉士)
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コメンテーター |
北山 晴一(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授・21世紀社会デザイン研究学会会長) |
コーディネーター |
佐野 淳也(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科准教授・21世紀社会デザイン研究学会理事) |
対象 |
本学21世紀社会デザイン研究科学生
本学学生、 教職員、校友、一般市民 |
備考 |
申込不要、受講無料 |