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2006年度 第7回公開講演会
主催: 本学大学院21世紀社会デザイン研究科、日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト(研究領域「多元的共生社会の構築」)
共催: 社会的企業研究会、21世紀社会デザイン研究学会
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日程
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2006年 12月2日(土)13:30~17:30
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題目
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「社会的企業が拓くサード・セクターの新しい地平
-イタリア・トレントの社会的協同組合の経験から- 」
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内容
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近年、社会的排除におかれた人々への就労支援や福祉サービスの拡充を担う新たな組織モデルとして「社会的企業」が大きな注目を集めています。
今回は、ヨーロッパにおける社会的企業研究の第一人者であるボルザガ教授らをお招きして、イタリア北部のトレント地域における社会的協同組合の展開についてお話いただきます。
社会的協同組合は、地域社会のさまざまステークホルダーの巻き込み、新たなニーズに柔軟に対応して組織を分割・派生させていくスピン・オフ戦略、組織間の調整やスタッフのスキル・アップを担うコンソーシアムなど、とても興味深い展開をしています。
本講演会では、特に、トレントの地域社会の特質をふまえつつ、社会的協同組合の発展を支える制度や社会的な支援のあり方をクローズ・アップしていきます。
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会場
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立教大学 池袋キャンパス
7号館
1階7101教室 |
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講師
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M・ロス氏 (トレント大学ISSAN研究所研究員)
M・オドリッツィ氏(コン・ソリダ会長、FTC副会長)
C・ボルザガ氏 (トレント大学経済学部教授) |
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コーディネーター
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藤井 敦史 (本学コミュニティ福祉学部助教授)
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通訳
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佐藤
紘毅 氏(市民セクター政策機構研究員)*逐次通訳 |
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対象
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本学21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、
教職員、NPO・協同組合関係者、一般市民 |
| 備考 |
申込不要、受講料無料 |