立教大学

文部科学省「職業実践力育成プログラム」に認定

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科は 文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」 の認定を受けました。

BPロゴ

◆ 職業実践力育成プログラム(BP)について

文部科学省は、大学や大学院における社会人や企業などのニーズに対応した実践的・専門的な教育課程の拡大、社会人の学び直しの選択肢の明示化を進めるために、「職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として、実務に関する知識、技術および技能について体系的な教育を行う」カリキュラムを「職業実践力育成プログラム(BP:Brush up Program for professional)」として認定し奨励し ています。


◆ 21世紀社会デザイン研究科のプログラム概要

本研究科は、21世紀の社会が直面する諸問題に現実的に取り組み、新しい市民的知の結集と協働のネットワークの力によって、“いかに対処すべきか”の具体的な方法論を系統的な理論と実践として探究する、新しいタイプの大学院です。 3つの研究領域を軸に、5科目群を設定しており、それぞれを有機的に関連させた学際的な授業を通じて、幅広い視野と総合的な判断力を養います。

カリキュラム

従来の学問領域を横断する柔軟な発想の総合的、多角的な理論研究を基盤としながらも、実務的・実証的研究に重きをおき、具体的な問題解決を図るための指導を行います。そのために、専任の教員以外にも、各分野で高い見識を持つ専門家を講師に招聘するなど学外との相互交流を促進し、外部との共同研究や共同活動の可能性を広げています。
なお、本研究科では、MBAコース(博士課程前期課程)に加えて、DBAプログラム(博士課程後期課程)を設け、実践にもとづく先駆的な研究者の養成も行なっています。
⇒ プログラム(カリキュラム)の詳細はこちらをご覧ください。

この度の「職業実践力育成プログラム」の認定は、21世紀社会デザイン研究科が取り組んできた教育研究の社会的意義と有効性を評価していただいたものと考えています。将来を見据え飛躍を志す社会人ならびに次代の人材育成に携わる関係者の皆様の期待に応えられるようこれからも努力して参ります。

平成28年3月24日
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科



様式 1
様式 2
※ 認定された研究科(プログラム)は概要と様式1・様式2を公表することになっております。

page top

page top