
| 学費およびその他の納入金 | 奨学金 | 立教大学提携教育ローン制度 | 教育訓練給付制度 |
学費およびその他の納入金
2011年度の21世紀社会デザイン研究科の学費およびその他の納入金については、をご覧ください。
奨学金
本学には、学生の経済的基盤を整え、学業継続の機会を保障するために、以下のような奨学金制度があります。募集はいずれも4月以降(入学後)になります。
■日本学生支援機構奨学金(貸与奨学金)
国の育英奨学事業を行う日本学生支援機構の奨学金で、教育・研究者、高度の専門性を要する職業人の養成を目的とし、人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学困難な学生に経済援助を行うものです(外国人留学生は出願不可)。
※ 日本学生支援機構は、特殊法人改革によって廃止される日本育英会に代わって2004年4月に設立された独立行政法人です。
無利子の「第一種」と有利子の「第二種」とがあります。
| 貸与月額 |
● 第一種
博士前期課程 50,000円、88,000円から選択
博士後期課程 80,000円、122,000円から選択
(返還終了時まで無利子)
● 第二種
5万、8万、10万、13万、15万円から選択
※ 採用後、金額変更は申請により可能(大学在学中は無利子、卒業後は有利子(3%上限)) |
| 期 間 |
最短修業年数 |
| 採用人数 |
● 博士前期課程 第一種:7名、第二種:0名
● 博士後期課程 第一種:0名、第二種:0名
(いずれも2011年度本研究科学生実績)
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■立教大学大学院給与奨学金
大学院学生の勉学・研究活動全体を支援することを目的としています。
| 給与額 |
● 博士前期課程 年額30万円
● 博士後期課程 年額40万円
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| 期 間 |
単年度(ただし、毎年度出願できます) |
| 採用人数 |
● 博士前期課程 29名
● 博士後期課程 7名
(いずれも2011年度本研究科学生実績) |
■立教大学校友会独立研究科奨学金
独立研究科に在籍する学生の勉学・研究活動を奨励するために経済援助を行うこと目的としています 。
| 給与額 |
年額50万円 |
| 対 象 |
独立研究科(ビジネスデザイン研究科、21世紀社会デザイン研究科、異文化コミュニケーション研究科)に在籍する学生で、かつ社会人入試で入学した者。 |
| 期 間 |
単年度(採用者の翌年度以降の再出願は不可) |
| 採用人数 |
● 博士前期課程 3名
● 博士後期課程 1名
(いずれも2011年度本研究科学生実績)
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以上のほか、本学には勉学・研究活動を奨励することを目的とした各種給与奨学金もあります。
本学の奨学金制度の詳しい内容については、をご覧ください。
立教大学提携教育ローン制度
「学費その他の納入金」の納入に利用するために、立教大学が都市銀行2行と提携した教育ローンです。銀行系保証会社が保証することにより、保護者または学生本人が無担保で一般より低い金利で銀行から融資を受けることができます。学費その他の納入金に未納額がない場合には、この制度は利用できません。
詳しい内容については、をご覧ください。
教育訓練給付制度
教育訓練給付制度は雇用保険の給付制度です。21世紀社会デザイン研究科博士課程前期課程は、厚生労働大臣から教育訓練講座の指定を受けています。修了後、雇用保険で申請資格のある方が、支給申請期限内に手続をした場合、給付を受けられます。
詳細についてはから、スクール名欄に「立教大学大学院」と入力してご覧ください。