立教大学

教員紹介 危機管理学分野

ここでは2017年度の授業科目(前期課程)を掲載しています。

※専任教員の詳細なプロフィールは、研究者情報ページにてご覧いただけます。

長 有紀枝 教授

長 有紀枝
Yukie Osa

立教大学社会学部教授。認定NPO法人難民を助ける会理事長。長年NGOの活動を通じて、緊急人道支援、地雷対策、地雷禁止条約策定交渉などに携わる。専門はジェノサイド研究、移行期正義、人間の安全保障、国際人道法、など。国連訓練調査研究所(UNITAR)理事。相馬市復興会議顧問会議委員。

社会デザイン学特殊研究9 (21世紀社会デザインと市民組織)
グローバル・リスクガバナンス演習22 (国際社会の危機管理)
グローバル・リスクガバナンス演習23 (人間の安全保障論)
比較組織ネットワーク学集中演習1A (ネットワーク学方法論1A)
比較組織ネットワーク学集中演習1B (ネットワーク学方法論1B)
長坂 俊成 教授

長坂 俊成
Toshinari Nagasaka

立教大学社会学部教授。略歴:慶應義塾大学助教授、防災科学技術研究所主任研究員。専門:リスク学。(一社)協働プラットフォーム代表理事として、コミュニティとリスクガバナンスを支える情報プラットフォームを開発し被災地の情報支援やデジタルアーカイブ等のプロボノ活動に取り組む。

社会デザイン学特殊研究17 (リスク学原論)
グローバル・リスクガバナンス演習1 (防災政策論)
グローバル・リスクガバナンス演習10 (リスクガバナンス論)
グローバル・リスクガバナンス演習11 (リスクコミュニケーション論)
グローバル・リスクガバナンス演習42 (ドキュメンタリーと社会デザイン2)
比較組織ネットワーク学集中演習6A
 (グローバル・リスクガバナンス方法論1A/危機管理学方法論1A)
比較組織ネットワーク学集中演習6B
 (グローバル・リスクガバナンス方法論1B/危機管理学方法論1B)
指田 朝久 教授

指田 朝久
Tomohisa Sashida

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社主幹研究員。NPO事業継続推進機構副理事長。危機管理、内部統制、情報リスク、事業継続計画(BCP)コンサルティングに従事。博士(情報学)、情報処理技術者システム監査、気象予報士の資格を持つ。

グローバル・リスクガバナンス演習14(情報セキュリティ)
グローバル・リスクガバナンス演習15(リスクマネジメント)
グローバル・リスクガバナンス演習28(事件・事故ケーススタディ)
グローバル・リスクガバナンス演習29(災害と事業継続計画BCP)
比較組織ネットワーク学集中演習2A(ネットワーク学方法論2A)
比較組織ネットワーク学集中演習2B(ネットワーク学方法論2B)
客員教授

伊勢﨑 賢治
Kenji Isezaki

東京外国語大学大学院教授。内戦初期のシエラレオエネを皮切りにアフリカ三カ国で10年間,開発援助に従事し,その後,東チモールで国連PKO暫定行政府県知事などを務め、内戦の終結に貢献。アフガニスタンにおける武装解除担当の日本政府特別代表を務める。

グローバル・リスクガバナンス演習9 (humanitarian intervention)
客員教授

内山 節
Takashi Utiyama

哲学者。群馬県の山村,上野村に暮らす。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授,東京大学大学院人文社会系研究所兼任講師,立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授などを歴任。NPO法人「森づくりフォーラム」代表理事など。

グローバル・リスクガバナンス演習2 (経済学と人間学)
客員教授

忍足 謙朗
Kenro Oshidari

元国連世界食糧計画(WFP)アジア地域局長。認定NPO法人難民を助ける会(AAR)常任理事。日本WFP協会顧問。国際人道支援などに関連した人材育成に従事。

グローバル・リスクガバナンス演習8 (国連とグローバル・スキルズ)
客員教授

福田 秀人
Hideto Fukuda

ランチェスター戦略学会副会長、元21世紀社会デザイン研究科教授。経営コンサルタント、会社役員として、事業再生や危機管理などに従事。

グローバル・リスクガバナンス演習13 (危機管理とリーダーシップ論)
教授(兼担)

デイヴィス スコット
Davis, Scott T.

立教大学経営学部教授。現在(株)セブン&アイ・ホールディングス取締役、(株)ニッセンホールディングス監査役、(株)ブリヂストン取締役、(株)損保ジャパン日本興亜ホールディングス取締役なども務める。

グローバル・リスクガバナンス演習35 (CSRと企業組織)
講師

秋冨 慎司
Shinji Akitomi

防衛医科大学校准教授。医師。専門は救急集中治療学、危機管理学。東日本大震災では岩手県災害対策本部医療班長として災害医療を実践。

グローバル・リスクガバナンス演習3 (医療と生命倫理)
講師

今里 義和
Yoshikazu Imazato

東京新聞外報部記者。前論説委員(政治・外交担当)、元ワシントン特派員。外務省ODA評価有識者会議委員を6年務める。

グローバル・リスクガバナンス演習24 (メディアと政治・世論)
講師

景平 義文
Yoshifumi Kagehira

認定NPO法人難民を助ける会プログラムコーディネーター。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。紛争地域の教育を研究。

グローバル・リスクガバナンス演習20 (イスラム社会と国際協力)
講師

寺中 誠
Makoto Teranaka

(公社)アムネスティ日本 前事務局長、国内人権機関と選択議定書の実現を求める共同行動の事務局長も勤める。

グローバル・リスクガバナンス演習19 (グローバル社会から考える人権)
講師

馬場 公彦
Kimihiko Baba

(株)岩波書店編集局部長。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了。学術博士。専門は東アジ ア論・日中関係論・歴史認識論・出版文化論。

グローバル・リスクガバナンス演習6 (21世紀のアジア像)
講師

別所 直哉
Naoya Bessho

ヤフー株式会社執行役員(広報、法務、政策企画、公共サービス管掌)。法務部長他を経て現職。警察庁総合セキュリティ対策会議委員等公職を歴任。

グローバル・リスクガバナンス演習43 (アドボカシーとソーシャルイノベーション)
講師

依田 真門
Makoto Yoda

(株)エイシア代表取締役。 商社海外勤務を経て現職。多文化コラボレーション等のコンサルティング及び研修等を実施中。

グローバル・リスクガバナンス演習39 (日中企業のリスクマネジメント)
講師

渡部 正治
Masaharu Watabe

立教大学大学院経済学研究科・ビジネスデザイン研究科兼任講師。BERCシニアフェロー。日米合弁の損害保険会社で社長室長、法務・コンプライアンス部長などに従事。

グローバル・リスクガバナンス演習40 (企業倫理A)
グローバル・リスクガバナンス演習41 (企業倫理B)
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