東京農業大学 地域産業経営学科

教員・院生・修了生の活動

当研究科の教員は、当研究科の教育活動と並行して学外でもさまざまな活動を行っています。

・内山節教授が、中日新聞「視座」、東京新聞「時代を読む」で連載中です。

・BS11デジタルの報道番組「INsideOUT」の「INsideASIA」(水曜)で、野中章弘教授が司会を務めています。

2012年2月

牧田りえ准教授が、アメリカ地理学会年次大会(2月24~28日、ニューヨークシティ)において
プレ・セッション(23日)で、開発地理学グループからの政策提言の中で、フェアトレード認証について提言します。
また、本会議では、インドの遺伝子組み換えコットンについて研究報告を行ないます。

プレ・セッションPDF:http://danielesser.files.wordpress.com/2012/01/2012-dgsg-pre-conference-poster.pdf
研究報告:http://meridian.aag.org/callforpapers/program/AbstractDetail.cfm?AbstractID=43031

中村陽一教授の「コミュニティデザイン学演習13(ソーシャルビジネスの可能性)」に
立教大学トップホームページ連載中 「おもしろ授業」  2011年11月18日(金)取材が入りました。
立教大学ホームページ:http://www.rikkyo.ac.jp/feature/featured_class/2012/02/21-8.html

2012年1月29日 上毛新聞一面の連載「伝えたいこと Message」で、内山節教授の インタビューが掲載されました。
タイトル:「利他的生き方広がる コミュニティーの活力を軸に 社会つくる時代」

2012年1月6日の北海道新聞「各自核論」で、内山節教授の寄稿が掲載されました。
タイトル: 「巨大化志向 限界に 結びつき感じる社会へ回帰」

2012年1月

長有紀枝教授が、3月4日 フォーラム「震災報道を考える」で、登壇します。
フォーラム 公式サイト http://www.asahi.com/shimbun/sympo/release/120119.html

牧田りえ准教授のエッセイが、「サステナ」に掲載されました。

タイトル:「フィリピン・ネグロス島のサトウキビ生産地を訪ねて」
雑誌名:教養雑誌「サステナ」第22号(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構発行)
ウェブ版サステナ http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/websasutena

2011年12月

牧田りえ准教授の研究論文が、海外のジャーナルに掲載されました。

論文タイトル: Fair Trade Certification: The Case of Tea Plantation Workers in India
ジャーナル名: Development Policy Review, Volume 31, Issue 1 (2012年1月発行、2011年12月よりオンライン)
出版社名:Wiley-Blackwell
リンク:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1467-7679.2012.00561.x/abstract

2011年10月

中村陽一教授が、10月30日 第一回 「緑のカーテン」 東京フォーラム in 池袋 で、パネリストとして登壇されます。
シンポジウム 公式サイト

萩原なつ子教授が、10月28日 東京ウィメンズプラザフォーラム シンポジウム 基調講演で、登壇されます。
シンポジウム 公式サイト

中村陽一教授が、10月24日 シンポジウム 「人とまちをつなぐアート/その新たな展開と可能性」で、パネリストとして登壇されます。
シンポジウム 公式サイト

2011年8月

新宿東口の写真ギャラリー「コニカミノルタプラザ」での6人の写真家が被災地を捉えた
企画展「Sign -写真家たちの311-」の関連イベントのギャラリートークで、野中章弘教授がファシリテーターを務めました。

2011年7月

中村陽一教授が、NPO法人「市民社会創造ファンド」が主宰するNPOインターンシッププログラム(Small Schools for Civil Society NPOを市民社会の小さな学校に)8期修了式にて、運営委員会座長として挨拶しました。

中村陽一教授が、『日経キャリアマガジン 知性を磨く、仕事に生かす 社会人のこだわり 大学・大学院』の特集「日本の『白熱教室』に行こう!今、学びたい教授リスト」22人の1人として紹介されました。

中村陽一教授が、株式会社ファミリーマートの『環境・社会活動報告書2011』にて「第三者意見」を執筆しました。

2011年6月

萩原なつ子教授が、小金井市で開催された、女性の視点から防災について考えるシンポジウム「女性と防災〜東日本大震災における被災地支援を通して〜」で講演しました。

長有紀枝教授が参議院の東日本大震災復興特別委員会(第4回)に参考人として出席、意見を述べました。

NPO法人への寄付を促すための改正NPO法と税制改正関連法について、松原明講師のコメントが、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞に掲載されました。

長有紀枝教授が相馬市の復興を支援する市復興会議「顧問会議」のメンバーに選ばれました。
同市に縁がある有識者七人で構成されており、元三重県知事の北川正恭早稲田大大学院教授が座長を務めています。

中村陽一教授が、日本経団連の企業市民協議会総会にて「3・11以後の社会デザインとCSR・ソーシャルビジネス」と題して講演を行いました。

中村陽一教授が、顧問を務める地元池袋のNPO法人「ゼファー池袋まちづくり」総会で挨拶しました。

中村陽一教授が、韓国・ソウルにて行われた国際シンポジウム「日韓の社会的企業と東アジアネットワークの構築」において、基調講演「3・11後の社会デザインと日本のソーシャルビジネス」を行いました。

2011年5月

萩原なつ子教授が委員長を務める、NPOや企業などによる公共分野の自立的な活動を後押しする神奈川県新しい公共支援事業運営委員会が、「神奈川県新しい公共支援事業基本方針案」を黒岩祐治知事に答申しました。

長有紀枝教授が、読売新聞の[私のあんしん提言]で、災害弱者への支援について提言しました。

国連大学で開催された地球サミット1年前イベント『WorldShift Forum 2011 -シフトを、日本から。-』で、マエキタミヤコ講師がパネリストとして参加しました。

日本経済新聞電子版ニュースの「新しい日本へ」で、長有紀枝教授のインタビューが紹介されました。
こちらからどうぞ。

2011年4月

代々木公園で開かれた「アースデイ東京2011」に、田中優講師が出演しました。

日経MJの企業の被災地支援に関する記事で、長有紀枝教授と坂本文武准教授のコメントが紹介されました。

内山節教授が、長野県の新たな総合5カ年計画策定に取り組む件総合計画審議会のメンバーとして、災害と地域コミュニティーなどについて提言しました。

中村陽一教授が、「さいたま市市民活動サポートセンター」にて「実践論としての21世紀社会デザインとコミュニティデザイン―いまあらためてNPOを考えるために」と題して講演しました。

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