

当研究科の修了生は、修了後さまざまな活動に取り組んでいます。
修了生のプロフィールや活動は、ニュースレターSocial Designer でも紹介しています。
本研究科7期生 2009年度修了生 中村ゼミ 藤井聡子さん(現在、横浜美術館勤務・ヨコハマトリエンナーレ広報 勤務)が
GQ JAPAN 3月号 p 65 「このデザインが私の生活を変える!」http://gqjapan.jp/latest/
で、 21世紀社会デザイン 研究科での学びをご紹介くださいました。
出版社 コンデナスト・ジャパン
GQジャパン ホームページ http://gqjapan.jp/latest/
本研究科1期生 2003年度修了生 中村ゼミ 藤澤浩子さんの修士論文が書籍となりました。
書籍タイトル: 自然保護分野の市民活動の研究 : 三浦半島・福島・天神崎・柿田川・草津の事例から
出版社: 芙蓉書房出版
出版社ウェブ:http://www.fuyoshobo.co.jp/4-8295-0531-1.html
2010年度修了生 平川すみ子さんが「第9回日本修士論文賞」を受賞
2011年3月に本研究科博士課程前期課程を修了した、平川すみ子さん(岐阜市立女子短期大学生活デザイン学科准教授)が、修士論文「ファッションビジネスにおける事業性と社会性の両立」により、
第9回日本修士論文賞(主催:三重大学出版会)を受賞しました。
授賞式は、12月23日(金)14時より三重大学にて行われます。
この論文は、ファッション・マーケットは新しい価値創造を目指すビジネスモデルによって作られてきたという視点から、
“商品価値”に注目し、4つの企業と2つの事業体を取り上げ、デザイン哲学の追求、社会問題の提起、日本の伝統的地場産業
の再生などを目指し、商品化した価値とその成果を検証しています。さらに、ファッションビジネスにおいて、作り手と売り手と
着る人が共生できる“商品価値”の創造は可能か、そのために必要な要素は何かを考察しています。
修士論文のアブストラフト(抄録)はこちら
修士論文の要旨はこちら
日本修士論文賞は、修士課程(博士前期課程を含む)に在籍する大学院学生の研究意欲を継続的に刺激し、幅広い視野からインセンティブを与え、研究成果の到達目標を示すことを目的に、2003年三重大学出版会により開始されました。受賞した論文は、将来図書として公表される予定です。
日本修士論文賞とは http://www.mpress.co.jp/news/news0005.html
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