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2008年度 第1公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科
共催:21世紀社会デザイン研究学会
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日程
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2008年 5月10日(土) 14:30~17:00
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題目
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社会企業家がめざす世界の可能性
―自ら問いを立て、答えを探し、行動する人びと |
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内容
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社会企業家(社会起業家)への注目が高まっている。ことばが普及し、マスメディアへの登場頻度は増し、関連書籍の出版も相次ぐ。社会的な価値を追求し、社会を変革しようと志す企業家たちへの期待は、格差や貧困や社会的排除に悩む日本社会でも少しずつ拡大しているように見える。しかし他方、実践は始まったばかりで、まだ見えない部分も多い。そこで今回は、プレイヤー、コーディネーター、サポーターそれぞれの立場から、社会企業家たちが何を考え、何に悩み、どう行動しているのか、その実際を明らかにするとともに、今後の社会デザインにおける可能性と取り組むべき課題に迫ってみたい。
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会場
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立教大学 池袋キャンパス 7号館
7102教室(1階) |
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岩本真実(若者自立塾よこはまアプレンティスシップセンター統括責任者)
村田早耶香(NPO法人かものはしプロジェクト共同代表)
佐々木健介(NPO法人ETIC.インキュベーション・コーディネーター)
鈴木均(日本電気㈱ CSR推進本部 CS推進部長兼 CSR推進室長)
中村陽一(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・法学部教授/21世紀社会デザイン研究学会常任理事)
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コーディ
ネーター
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石川治江(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授/21世紀社会デザイン研究学会副会長/NPO法人ケア・センターやわらぎ代表理事)
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対象
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本学21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、 教職員、校友、一般市民 |
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備考
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申込不要、受講料無料
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