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2007年度 第9回公開講演会
主催:本学大学院21世紀社会デザイン研究科
共催:特定非営利活動法人自治創造コンソーシアム
特定非営利活動法人パブリックリソースセンター
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日程
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2007年 11月30日(金) 18:30~20:45
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題目
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新たな公共を支える寄付税制のあり方~「ふるさと納税」をこえて~
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内容
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都市と地方の税収格差問題を発端に、住民税等の一部を生まれ育った故郷に納める「ふるさと納税」構想が議論され、先の参議院選挙においても地方重視の視点から一部の政党のマニフェストに盛り込まれた。その後、全国知事会等でも寄付した金額に応じて税控除を行う「寄付税制」の一環と位置づける方向が出てきている。また、寄付税制については、かねてよりNPO等への寄付促進の観点から議論がなされてきている。そこで、今回のシンポジウムでは、地方分権の視点に加えて、さらに市民自治の視点から、新たな公共を支える寄付税制の拡充を考える。
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会場
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立教大学 池袋キャンパス 8号館
8303教室(3階) |
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講師
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跡田直澄(慶応大学商学部教授,総務省ふるさと納税研究会委員)
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パネリスト
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小島邦夫(経済同友会副代表幹事・専務理事)
出口正之(国立民族学博物館教授,税制調査会特別委員,
21世紀社会デザイン研究学会副会長)
松沢成文(神奈川県知事)
松原 明(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会(C's)代表 )
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コーディ
ネーター
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岸本幸子(特定非営利活動法人パブリックリソースセンター理事・事務局長,
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科兼任講師)
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対象
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本学21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、 教職員、一般市民 |
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備考
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申込不要、受講料無料
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