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2017.09.12

山中伸彦教授が経営行動研究学会「優秀論文賞」受賞

2017年9月5-7日に開催された経営行動研究学会の第27回全国大会において、学会創立25年を記念して昨年度に新設された「優秀論文賞」の発表があり、立教大学ビジネスデザイン研究科の山中伸彦教授が受賞しました。対象となった論文は以下の通り。

受賞対象論文:「現代企業の組織デザインと経営者の役割 ―組織変革と信頼, 創造的能力の関係―」経営行動研究学会『経営行動研究年報』第26号(2017年8月20日)、 pp.63-68

昨年度は「該当者なし」であったため、山中教授が記念すべき第1号の受賞者となりました。

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COMMENT

この度は優秀論文賞を頂き身に余る光栄に存じます。日頃からご指導いただいているビジネスデザイン研究科の先生方ならびに大学院生の皆さんに心から御礼を申し上げたいと思います。
今回賞を頂いた論文は、組織変革、特に人々の創造性の発揮を促すような組織変革の成否は経営者や組織に対する信頼の構築に依存しているということを明らかにした論文ですが、本研究のこうした仮説的認識は研究科院生の皆さんとの議論によって形づくられました。
院生の皆さんからの率直かつ真摯な問いかけが私の問題意識を鍛え、思考を練り上げてくれたものと思います。
このたびの受賞を励みに、微力ながらより一層研究、教育に励みたいと思います。
先生方、院生の皆さんには今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。

2017年9月8日
立教大学大学院
ビジネスデザイン研究科
教授 山中伸彦

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